4/29 イエローサブマリン池袋店 ドラフト・ウィークエンド

こんにちは。一昨日イエローサブマリン池袋店で行われたドラフト・ウィークエンドのイベントに参加してきたので、レポートを書きたいと思います。
デッキは以下。

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2マナ域・回避能力なしのクリーチャーがたくさんのいわゆる「クソビート」ですが、相手のデッキが全体的にかなり遅かったのと、毎回いいところで「包囲攻撃の司令官」が駆けつけてきてくれたおかげで勝つことができました。使ってみて強かったカードは「猛り狂い」で、タフネス修正が入るおかげで火力や「ギデオンの叱責」をかわしつつ、トランプルでダメージをねじ込んでくれるのが強かったです。
サイドボードは以下。

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「悪魔的活力」(福本的表現)と「菌類感染」は23、24枚目のカードなので、毎回いろいろ変えてました。なお3-1で「豊潤の声、シャライ」を取りましたが売ってしまったので写真には入っていません。
試合のレポート。
1回戦 vsUR ◯◯
1本目は割愛。2本目は相手が土地2枚で止まって勝ち。2本目はたぶん選択肢をミスしているところがある。特にマナスクリューしている相手に対して貴重な確定除去をどこで使うかについて。
2本目 vsWB ◯◯
1本目は相手が1マリから初動が4ターン目だったため勝ち。2本目は包囲攻撃の司令官がいる時の複雑なコンバットで最適解が出せなかったたと思う。
3本目 vsWG ◯◯
1本目は包囲攻撃の司令官がただただ強く、相手がややマナフラして勝ち。2本目は相手が数ターン土地2枚で止まっている時にライフを詰めて、飛行であと数点を削ろうかという時に「ウェザーライト」を出されて場が膠着。トップデッキ勝負になったが今度もギリギリのタイミングで包囲攻撃の司令官を引けて勝ち。この2本はよくプレイできたと思う。
ということで3-0。久しぶりにドラフトできて楽しかったです。
それでは。

1/13 アメニティドリーム新宿 イクサランの相克 プレリリース 1-2

こんにちは。1/13にアメニティドリーム新宿店で行われたプレリリースの大会に参加してきたので、レポートを書きたいと思います。イクサランの相克4パック、イクサラン2パックでのシールド構築で、スイスドロー確定3回戦です。僕はこの日の夕方の部に参加させてもらいました。
まずは使ったデッキから。

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デッキのデキはまあまあというところです。各色の強さがだいたい似通っていたため、白緑や青黒などいろいろ試しました。シールドの一般的な性質を鑑みて重くて強いカードを使える赤緑にしました。除去がやや少なく回避能力持ちが止まりにくいのが弱点です。
使ってみて強かったカードは暴走の騎士ですね。壁として優秀で、露骨に行動回数が変化しました。思い出されるのは「ウギンの目」で、あのカードが如何にぶっ壊れていたかがわかりました(笑)。
サイドボード&使わなかったカード。

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垂直落下は毎回サイドインしていました。火炎砲は対吸血鬼で入れました。ティロナーリの冠はタフネス1除去用です。
試合内容に移ります。
1回戦 vs青緑 ◯×◯
相手の方のデッキは、序盤はやや弱いがクメーナの登臨や探検の道などで中盤以降強く戦えるデッキでした。
このマッチの反省点は、手札に6マナのカードを抱えているのに5枚目の土地を置き忘れるミスと、次のターンの装備コスト支払いを計算に入れず装備品付け替えたミスですね。
2回戦 vs白黒 ××
相手のデッキは罠顎の暴君などが入っている全体的にカードの質が高いデッキでした。
1ゲーム目は除去が恐竜との融和でデッキの下に行ってしまい、飛行が止まらず負け。飛行が止まらないのは分かっていたので、リスクを取って殴ってダメージレースにした方が勝ち目があったかも知れません。
2ゲームは目は罠顎の暴君が出てきて負け。
3回戦 vs赤黒 ◯××
相手のデッキは低マナ域にカードが寄った凶兆艦隊の首折りなどが入ったデッキでした。
1ゲーム目のミスは相手の場に海賊のカットラスがあり、付け替えられると良いブロックができないのに無駄に殴らなかったことと、クメーナの登臨を変身させて土地として利用する選択肢を見逃していたことです。3ゲーム目にも、勝ち急いで相手のブロックの可能性を見逃したミスをしました。3ゲーム目は明らかに勝ち急いだ事が原因です。
最後にTipsを置いておきます。
・エターリは能力の一部で呪文を唱える。スタックには乗る。タイミングの制限は無視。なお追加戦闘系の呪文は唱えても追加コンバットら得られない。(MTG質問箱より)
最近忙しかったのですが、プレリリースになんとか参加できて楽しかったです。いろいろミスはしましたが、いつものようにカードの効果勘違いミスやソーサリーをインスタントタイミングで打つミスは少なくなってきてるので、段々マジックに慣れてきているのかなという感じです。
一つ気になったのは、僕が参加した部では予約以外の参加者さんがいなかったことです。以前書いた通りプレリリースは人によっては楽しめないこともあるので、必ずしもマジックを始めたての人に薦められるものではないと思います。僕も含めてプレリリースでも真剣にプレイしたい人もいますし。ただお店の常連さんしかこないというのも寂しいです。オープンハウスなど最近は色々な試みをしているようなので、是非実を結んで欲しいですね。
それでは。

1/7 アメニティドリーム新宿店 モダン 1-1

こんにちは。1月7日にアメニティドリーム新宿店で開催されたモダンの大会に参加してきたので,レポートを書きたいと思います。参加人数5名の3回戦。使用デッキはエルドラージタックスで,サイドのミラディンの十字軍を豪華の王,ゴンティに変えたのが変更点です。結果は2-1でした。
1回戦 vs5C Human Company ◯×◯
1ゲーム目は相手が壮絶にマナフラしたため勝利。2ゲーム目は除去をたくさん引いたものの攻め手を引かずに押し切られました。2ゲーム目の反省点は翻弄する魔導士がスタックにある時に相手が指定するであろう流刑への道を打たなかったことです。3ゲーム目はオルゾフの司教+変異エルドラージを決めて勝利。印象としては変異エルドラージがこちらの一番大事なカードなので、できればクリーチャーを交換せず変異エルドラージの受けを作っておくことが大事かなと思いました。
2回戦 vsBRG Jund ××
1ゲーム目は先手の2ターン目にレオニンの裁き人か潮の虚ろの漕ぎ手の2択で裁き人を選択しましたが、これは間違っていなかったと思います。ゲームは変異エルドラージが生き残ることだけが勝ち筋でしたが除去され負け。2ゲーム目は先手でマリガン。クリーチャーが少なかったためヴェールのリリアナをケアしてクリーチャーを出しませんでしたが、相性が悪い相手で、マリガンもしていたためリスクをとるプレイをした方が良かったかも知れません。
最後にtipsを置いて置きます。
・人間デッキの基本土地多くの場合平地が1枚で,たまに森が入っていることもある。
・人間デッキの全体強化は2マナ域のみ。バイアルが2の時は気を付けること。カンパニーは入っていないことが多いので、だいたい見たまんまの戦闘になる。
ジャンドやコントロールには未練ある魂,あるいはギデオンが引けるかどうかが重要になるため、メタにいそうならもっと入れるべきですね。今はミラクルメイン1、サイドからギデオン、未練、ゴンティという感じです。ギデオンはややもろく、1ターンは破壊されずに持ってくれないとまずいカードなので,ギデオンを未練ある魂に変えた上で安らかなる眠りの代わりに大祖始の遺産を入れるサイドプランを試してみたいと思います。あと,今回は勝ちましたが人間カンパニーは明確に全体除去が必要なデッキですね。サイドに枠を取るのは難しいのですが黄昏+払暁を入れるかどうかです。
それでは。

1/5 イエローサブマリン池袋店 EDH(FNM)

こんにちは。1月5日にイエローサブマリン池袋店で行われた統率者のFNMに参加してきたので、レポートを書きたいと思います。イエローサブマリン池袋店では隔週で統率者のFNMを行っているみたいです。僕は初参加でしたが、和気藹々とした雰囲気で楽しく大会に参加させてもらいました。
参加者7名で、3人宅と4人宅に分かれての対戦でした。僕は3人宅の方で数回対戦させてもらいました。
デッキは前回と同じく統率者が永遠衆、ネヘブのランプ/コンボデッキです。前回からの変更点はボガーダンのヘルカイトを抜き、血染めの月を投入したことです。
1ゲーム目 先見的設計家、ムッティオ クロールの死の僧侶、マジレク 永遠衆、ネヘブ 
勝利統率者:クロールの死の僧侶、マジレク
このゲームの反省点は呪文滑りとは破壊放題の相互作用を見逃した事です。ゲームはネヘブが徹底的にマークされ、出産の殻を維持したマジレクが殴りきりました。
2ゲーム目 ムッティオ マジレク(自分) 荒廃のドラゴン、スキジリクス 
勝利統率者:先見的設計家、ムッティオ
このゲームでの反省点はサイクリングランドにマナを使ってしまい打つべきミジックスの熟達が超過で打てなかったことと、軽率にルーン角のヘルカイトの効果を使ってしまい相手に利益を与えてしまったことです。ゲームはムッティオがコンボを決めて勝ちました。
3ゲーム目 スキジリクス ムッティオ ネヘブ 
勝利統率者:荒廃のドラゴン、スキジリクス
このゲームでの反省点はドラゴンの嵐を打つ時に、山札の中のドラゴンの枚数を意識していなかった事です。ゲームはムッティオを狙ってまず倒してから泥試合になり負けました。
他の反省点や気づきをを書いておきます。
・堕ちたる者、オブニクシリス(サーチ妨害)がフェッチランドとドラゴンの嵐に強かったです。サーチ妨害は対応してフェッチを切るように心掛けたいです。
・それと関連して、盤面の把握、特にヘイトパーマネントには特に注意を払うようにしたいです。EDHは盤面が複雑になりやすいですが、「今何ができないのか」は常に意識したいです。
・マナの数え間違いが多かったです。ネヘブは相手がそのターン中に失ったライフを厳密に記憶しておく必要があるので、何らかの工夫をした方がいいのかもしれないと思いました。
今回の結果を受けて、デッキの統率者の宝球を抜き思考の器にし、サイクリングに2マナかかるタップインランドも抜く事に決めました。単純に弱いと思ったからです。
これからの課題として、妨害カードの選別及び使い方をマスターしていきたいですね。EDHだと一直線に勝ちにいくと狙われるため、他者と協調できる妨害カードは重要だと分かってきました。
それでは。

12/25 ホビーステーション マジッカーズハイパーアリーナ 統率者戦

こんにちは。12月は課題やバイトなどで忙しくそもそも大会に行けなかったり、疲れて動けなかったりしたので、久々の更新です。先週の月曜日に秋葉原イエローサブマリンマジッカーズハイパーアリーナで統率者戦の大会に出てきたので、レポートを書きたいと思います。
統率者戦は実は大会どころかプレイするのも初めてで、若干緊張していました。参加費は300円で、1〜5人までは1宅、6〜8人から2宅やる感じでしょうか。商品は全員に参加賞1パックと勝利者にもう1パックです。
使用ジェネラルは永遠衆、ネヘブです。ネヘブがいる状態でプレイヤーにダメージが入る全体火力を打つとたくさんマナが出るので、そこからマナコストが重い呪文を叩きつけていくデッキです。僕のデッキの特徴はドラゴンの嵐が入りデッキがややドラゴンよりになっている事と、1マナしか増えない瞬間的なマナ加速(睡蓮の花びらなど)を入れていないことです。ドラゴンの嵐が好きなのと、個人的に統率者戦はややカジュアルよりにやりたいのでこの構成にしています。

大会のレポートに移ります。今回の大会の参加人数は5人でした。対戦ジェネラルは
ディミーアの黒幕、ラザーブ
エーテリウム造物師、プレイヤ
クロールの死の僧侶、マジレク
龍王オジュタイ
でした。
このゲームは3ターン目に永遠衆、ネヘブが出て4ターン目に仕掛けましたが除去され、その後ラザーブが囁くもの、シュオルドレッドに変身して大変なことに。ただそれは龍王オジュタイのプレイヤーの終末で流され、ゆっくりした展開に。オジュタイが徐々にアドバンテージを積み上げていく中、全員がリソースを消耗しきった所でネヘブで追い討ちからドラゴンストームでコンボを決めて勝つことができました。ただ相手プレイヤーがネヘブを除去するタイミングをメインフェイズではなく戦闘中にしていたらコンボは決まらなかったので、運が良い勝ちでもあります。5人のゲームだと、妨害を構えられる可能性が高いので、長いゲームになりがちなのかもしれません。
大会の後、大会に参加していた方と1人抜けて4人で対戦させていただきました。僕は永遠衆、ネヘブしかデッキを持っていないのでそのままでしたが、他の方はデッキを変えて楽しんでいました。対戦ジェネラルは
豊穣の神、ケイラメトラ
荒廃のドラゴン、スキジリクス
イロアスの信奉者、カネム
でした。
このゲームではケイラメトラにヘイトが集まる中、全員がタップアウトした隙にネヘブと追い討ちで勝利しました。
大会で気付いた事を書きます。
・時間をかけて有利を築くデッキは目立つし妨害されやすいが、コンボデッキは1ターンでも隙ができれば勝てる。
・相手プレイヤーは戦闘に入ってから永遠衆、ネヘブを除去して来るので、本体火力だけのスペルよりまず相手に被害を与える火力から打つのが良い。
・こちらの火力はほとんどが飛行を落とせない。
・3つの願いの指輪がゆっくりした中盤戦で強い。
・紅蓮破、赤霊破が強い。
デッキの改善点
・ボガーダンのヘルカイトが弱く感じた。→血染めの月に変更。
・ジェネラル依存のデッキであるので、早足のブーツを考慮に入れても良い。

初めての統率者戦でしたが、大会に参加された方に教えていただきながら楽しんでプレイできました。いろいろなデッキがいろいろなカードを使うため、終局まで様々なことが起こり、試合展開が1パターンにならないところが良いと感じました。永遠衆、ネヘブは勝ち筋が太く、相手のターンに動くこともあまりないため、僕のような初心者にはうってつけのデッキだと思います。暫くはこのデッキを使いながら統率者戦について学んでいきたいです。
それでは。

12/3 アメニティドリーム新宿店 モダン 2-0

こんにちは。今週の日曜日にアメニティドリーム新宿店でモダンの大会に参加してきたので、レポートを書きたいと思います。参加者3名で、総当たりの2回戦。使用デッキはエルドラージタックスで、前回使用時からメインサイドともに変更点はありません。結果は2-0でした。
1回戦 5cSlivers ◯◯
相手は集合した中隊のための緑と菅草スリヴァーのための黒を中心に、他は強固なマナ基盤のもと5色のスリヴァーを投入したデッキでした。
1ゲーム目は序盤は攻められましたが難題で盤面を止め、幽霊街で沼を破壊して菅草スリヴァーの修正を無くして勝利。菅草スリヴァーはとても強力で、再生があると相手はチャンプアタックでカード面で損をせずライフが詰めることができます。
2ゲーム目はミラディンの十字軍で盤面を止め、変異エルドラージ+オルゾフの司教で相手の盤面を壊滅させて勝ちました。
2回戦 BURControl ◯◯
相手は氷の中の存在と、謎めいた命令の代わりにヴェールのリリアナを入れたミッドレンジよりのグリクシスコントロールでした。
1ゲーム目は後手でレオニンの裁き人、ミラディンの十字軍、幽霊街、土地4をキープ。このキープが正しかったかは分かりません。
相手は1ターン目思考囲い(ミラディンの十字軍)、2ターン目氷の中の存在。
1ターン目のドローは土地、2ターン目のドローは変異エルドラージ。
僕は2ターン目にレオニンの裁き人を出しましたか、これが正しかったかはわかりません。幽霊街をスペル換算しての土地5キープだったので、致命的な一押しの効かない変異エルドラージを出し、相手のメインフェイズで対処させてからレオニンの裁き人+幽霊街を決めるなどのプレイもあったかも知れません。
その後のゲームでは氷の中の存在の変身のタイミングを意識していない場面などがありながらも、相手がマナフラしたため、押し切ることができました。
サイドボードでは、流刑への道を1枚抜き3枚にしたのですが、これは間違いで、相手がミッドレンジ寄りであるから1枚も抜かないのが正しかったです。
2ゲーム目は以下の盤面でミスをしたかもしれません。
相手ライフ3、土地4枚(赤マナは無い)。
こちら変異エルドラージ、レオニンの裁き人、1/1飛行スピリットトークン2体。
ここで僕は墓地の未練ある魂をフラッシュバックしましたが、滅びをケアしてフラッシュバックしない選択肢もあったと思います。
最後にTipsをあげておきます。
・相手の基本土地の枚数を考え幽霊街で色マナを切らすプレイがある。
・グリクシスコントロール相手にはクリーチャーを追放すると回収されない。
次回の大会では豪華の王、ゴンティを試してみたいですね。4マナがやや重いのと、黒のダブルシンボルが不安ですが、変異エルドラージ/ちらつき鬼火/不毛の地の絞殺者とシナジーがあり、単体でもタルモゴイフや死の影と相打ちを取ってくれる上にアドバンテージを稼いでくれるクリーチャーです。
WMC日本が優勝しましたね!八十岡選手が赤単と普段とは異なるデッキ選択をしながらも、いつもと変わらぬ素晴らしいプレイを魅せてくれてシビれました。八十岡選手はコントロールに対して、無理なアタックをせず、相手の勝ち手段やアドバンテージ獲得手段を潰すことで、序盤に攻めきるだけでなく長期戦でも優位を確保していた印象があります。もちろんコントロール側が多少のマナフラをしてくれないとこの作戦は成り立ちませんが、序盤に攻めきるだけでない勝ち方の可能性を残すのは素晴らしい大局観で、是非とも参考にしたいですね。
それでは。

11/26 アメニティドリーム新宿店 モダン 2-1

こんにちは。今週の日曜日にアメニティードリーム新宿店で行われたモダンの大会に参加してきたので、レポートを書きたいと思います。参加者7名の3回戦。使用デッキはエルドラージタックスで、前回から変更点はありません。結果は2-1でした。
1回戦 RwBurn ◯◯
相手の方のデッキは、前回大会でも当たった赤白のバーンデッキでした。
1ゲーム目は先手で3ターン目から難題、難題、難題で簡単に勝ち。2ゲーム目は相手が1ターン目はタップインから2ターン目裂け目の稲妻待機と、あまり良い動きではなかったのと、相手が流刑への道や摩耗/損耗などデッキ本来の動きと関連がないカードをたくさん引いたため、動きがちぐはぐになってしまい、勝つことができました。このマッチで気になっている点は2ゲーム目に相手にクリーチャーがいない局面で集団的蛮行を打ったところですね。手札に流刑への道があり、ほぼ間違いなく相手はクリーチャーを引いていなかったため打ったこと自体は間違っていなかったと思いますが、増呪コストで手札のクリーチャーを捨てたのは間違っていたかもしれません。バーン相手の負け筋にクリーチャーが残滅され相手のライフを削れず、トップデッキを許して負けというのがあるので。ただ他にいい選択肢もなかったため、待つ選択肢も検討すべきだったと思います。
2回戦 MonoB Vampires ×◯◯
相手の方のデッキは、恐血鬼や吸血鬼の呪詛術士の低マナ吸血鬼を蠱惑的な吸血鬼や吸血鬼の夜侯などでバックアップしていくミッドレンジよりのデッキでした。
1ゲーム目は次の手札をキープ。

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このキープが正しかったかはわかりませんが、その後土地しか引かず負けてしまいました。
2ゲーム目は吸血鬼の呪詛術士と霊気の薬瓶の相互作用や、最後の望み、リリアナの+能力を見逃していたりと、ミスが多く出ました。なんとかちらつき鬼火を霊気の薬瓶で出しリリアナを追放して、その後の攻撃で処理し、勝つことができました。3ゲーム目は相手を捌ききって勝ちました。
3回戦 WUB Spirits ◯××
相手の方のデッキは、貴族の教主のマナ加速からインスタントタイミングでスピリットを展開していくデッキでした。
呪文捉えがちらつくとこちらの2/2や2/1が殴りに行けないので、メインボード戦ではまず第一メインにハンデスクリーチャーを唱えてから殴りに行くのがよさそうです。難しいのがどこで呪文捉えさせるかで、練習が必要だと感じました。
サイドボード後はヘイトベアーを抜いた戦い方をしたのですが、感触は良いです。おそらくサイド後の負け筋はカンパニーを複数枚引かれて除去が追いつかずに負けるくらいかと思いました。
最後にtipsを置いておきます。
・パワータフネスが変更されたクリーチャーにはカウンターを置くこと(戒め)。
・不毛の地の絞殺者は待機カードも昇華できる。
・ちらつき鬼火を霊気の薬瓶を使って自分のエンドフェイズか相手ターンに出し、PWを追放することで能力起動を1ターン止めることができる。
・こちらの除去は致命的な一押し以外は無私の霊魂ではかわせないため、無私の霊魂は絶対に除去すべきカードではない。
大会の後、大会では当たらなかったランタンコントロールを使っていた方とフリーをしました。サイド含めて数ゲームしたのですが、その方に指摘していただいたことを含めて気付いた事を置いておきます。
・一般的なリストではメインの基本土地は島1枚のみ。
・罠の橋とランタンとミルアーティファクトが2〜3枚揃ったら投了のタイミング。
・安らかなる眠りをサイドインする選択肢もある。
・幽霊街や流刑への道で自分で山札をシャッフルすることで突破できることがある。
・変異エルドラージで難題の予見者をブリンクし土地をドローさせることで突破できることがある。

今回の大会ではミスプレイが多くて、とても悔しい思いをしました。先週はMOもできずこの大会が一週間ぶりのマジックだったため、大会に臨むに当たって緊張してしまったのも反省点です。プレイするにあたって、最近大事だと気付いたのは巻き戻しが起きないようにこちらのペースでプレイする意識をすることです。どうしても何か「合わない」相手だったり、相手にこちらが対応がないと思われている時には相手に合わせてゲームを進めてしまうことがあります。そんな時でもしっかり「自分の間」を取ることが大事だと思います。
一方で、今回の大会では接戦が多くプレイしていて楽しい局面も多くありました。一年以上エルドラージタックスを回していてもまだ当たってない相手と対戦でき、得たものも多かったです。
それでは。