使用デッキ:緑単八百長エルドラージ_260923
前回と一枚も変わらず。
1回戦:緑単エルドラージトロン 先手 〇××
1ゲーム目はこちらが1マリガン。
『母聖樹』『邪悪鳴らし』『緑の太陽の頂点』×2『八百長試合』×2『エルドラージの寺院』でキープ。(八百長試合』を戻す)
1ターン目『緑の太陽の頂点』X=0、相手は『ウルザの鉱山』から『彩色の星』。2ターン目『邪悪鳴らし』で『まき散らす菌糸生物』が捲れたのであえて『緑の太陽の頂点』を撃たず次のターンのキッカーを考えてエンド。それに対して相手が『コジレックの命令』X=0で『ドライアドの東屋』を追放してきたが、返しに『まどろみのトラッジ』+『八百長試合』で『約束された終末、エムラクール』を出したら相手が投了。
2ゲーム目はお互い7枚でキープ。
『難題の予見者』×2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』『邪悪鳴らし』『真実を溺れさせるもの』×2『ウギンの迷宮』でキープ。
このキープは間違っていなかったと思う。『難題の予見者』を2ターン目に出すのは数少ない妨害手段の一つだし、『活性の力』『エルドラージの寺院』『ウギンの迷宮』いずれの受け入れもこのハンドはある。
2ターン目までに『寺院』『迷宮』いずれも引けず3ターン目『大いなる創造者、カーン』で負け。
3ゲーム目は相手が1マリガン。『真実を溺れさせるもの』『ウギンの迷宮』『魂の洞窟』『約束された終末、エムラクール』『絶え間ない飢餓、ウラモグ』『まどろみのトラッジ』『緑の太陽の頂点』でキープ。
キープ判断としては、このハンドは2ターン目に『緑の太陽の頂点』X=2で『ロナスの狂信者』を出せ、3ターン目『まどろみのトラッジ』から7マナ出すことができる。そこまでに何かしらの妨害か『八百長試合』か『まき散らす菌糸生物』を引ければ4ターン目に『絶え間ない飢餓、ウラモグ』を出せる可能性が充分あると考えてキープした。
予想通りの展開になりなんとか妨害として『母聖樹』は引いて来れたものの、4ターン目に『ウラモグ』を出すには足らず、ただし5ターン目に『緑の太陽の頂点』をトップデッキし『フレイアリーズの信奉者』で6枚ドロー。
ただその6枚ドローが土地4枚と『八百長試合』『コジレックの命令』という内容だった。一度『忘却石』で流された返しのターン、ここで『八百長試合』+『トラッジ』だったり『まき散らす菌糸生物』キッカーしたりだったら勝てそうだったが何も出きず、負け。
分岐があるとしたら場に『まどろみのトラッジ』を2体出したターンがあったが、ここで『トラッジ』1体だけ出していたら変わったかもしれない。
<サイドボード>
+1『幽霊街』
+2『難題の予見者』
+2『活性の力』
-1『宝石の洞窟』(先手)-1『魂の洞窟』(先手)
-2『嵐の目、ウギン』
-2『邪悪鳴らし』
2回戦:現出エルドラージ 先手 〇〇
1ゲーム目は相手がダブルマリガン。『フレイアリーズの信奉者』『ウギンの迷宮』×2『まどろみのトラッジ』『コジレックの命令』『絶え間ない飢餓、ウラモグ』×2でキープ。
相手の動きが芳しくなく、2ターン目3ターン目『作り変えるもの』連打に対してこちらは2ターン目に『緑の太陽の頂点』から『ロナスの狂信者』を展開、3ターン目にX=6で『コジレックの命令』を撃って4ターン目に『絶え間ない飢餓、ウラモグ』+『まき散らす菌糸生物』で相手の土地を全て割って勝ち。
2ゲーム目はお互い7枚でキープ。『森』『フレイアリーズの信奉者』『ウギンの迷宮』『約束された終末、エムラクール』『緑の太陽の頂点』『邪悪鳴らし』『ロナスの狂信者』でキープ。
相手が2ターン目に『エルドラージの再利用者』が初動。こちらは『ロナスの狂信者』が初動だがここに『コジレックの命令』を当てられる。返しのターン『コジレックの命令』を構えてターンを返したところに『難題の予見者』。手札に『八百長試合』と『緑の太陽の頂点』が揃っていたため、相手にどちらか片方を抜かれてから『コジレックの命令』を撃つかどうか悩んだ末、結局撃つことにして『エルドラージ・落とし子トークン』を2体展開。抜かれたのは『八百長試合』だったため返しにX=5で『緑の太陽の頂点』を撃って『長老ガーガロス』を展開。『ガーガロス』が生き残る展開になり、『難題の予見者』が死んだワンドローで『まき散らす菌糸生物』で『苔汁の橋』を持ってきて『約束された終末、エムラクール』を秘匿。返しに『エルドラージの戦線破り』2体で殴られたがなんとか耐え『緑の太陽の頂点』から『まどろみのトラッジ』を出して『苔汁の橋』を起動し、『約束された終末、エムラクール』を出した次のターンに『フレイアリーズの信奉者』でライフを回復してなんとか勝ち。
<サイドボード>
-2『嵐の目、ウギン』
-2『邪悪鳴らし』
-1『魂の洞窟』(後手)
-1『宝石の洞窟』(先手)
+2『難題の予見者』
+1『四肢切断』
+1『長老ガーガロス』
+1『幽霊街』
3回戦:ゴルガリゾンビ不死鳥艦隊 後手 ×〇×
1ゲーム目はこちらが1マリガン。
『フレイアリーズの信奉者』『ウギンの迷宮』『まどろみのトラッジ』『邪悪鳴らし』『約束された終末、エムラクール』『真実を溺れさせるもの』『ドライアドの東屋』をキープ。
2ターン目に置く土地は『フレイアリーズの信奉者』ではなく『ウギンの迷宮』の方が良かった。そうすれば3ターン目に『八百長試合』で『まき散らす菌糸生物』を出しつつアンタップインで出した土地で『邪悪鳴らし』を撃つことができた。
メイン戦では『ウギンの迷宮』を積極的に置いていっても基本的に問題ないという意識を持つことが重要だった。
『約束された終末、エムラクール』が間に合わず負け。
2ゲーム目は相手が1マリガン。
相手が妨害多めのハンドをキープして押し付けていって勝ち。
3ゲーム目は相手が1マリガン。
先に『不死鳥艦隊』を展開され、『難題の予見者』で『巣穴の魂商人』を抜いてサクリ手段を奪ったもののもののそこで『ファイレクシアの塔』をトップデッキされたのが痛く『不死鳥艦隊』ビートされて負け。
マッチ通して5回『八百長試合』『苔汁の橋』で秘匿して、1回も『嵐の目、ウギン』『約束された終末、エムラクール』『絶え間ない飢餓、ウラモグ』が捲れなかったのが痛かった。
<サイドボード>
-2『まき散らす菌糸生物』
-1『ドライアドの東屋』
+2『難題の予見者』
+1『幽霊街』
※『活性の力』『墓堀りの檻』等もありかも?
4回戦:ドメインズー 先手 ×〇×
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。
2ターン目の『ロナスの狂信者』に『ギルドパクトの力線』からの『力線の束縛』で対処され、2ターン目に『栄光の闘技場』から『ドラコの末裔』で走られる。そのまま殴られて負け。
2ゲーム目はこちらが1マリガン。
中盤、『喰らいつく変わり身』で殴りに行くべきでは無かった。『ラガバン』を呼び込んでしまって『活性の力』をピッチで撃たざるを得なくなり手札の『まどろみのトラッジ』を追放してのが致命傷になりかけてしまった。
3ゲーム目はこちらがダブルマリガン。
『フレイアリーズの信奉者』×2『四肢切断』『まどろみのトラッジ』『八百長試合』『ロナスの狂信者』『約束された終末、エムラクール』でキープ。(『エムラクール』と『ロナスの狂信者』を戻す)
相手が1マナ構えてきた3ターン目、『喰らいつく変わり身』で『ギルドパクトの力線』を破壊するか『邪悪鳴らし』を撃つかの2択で、『邪悪鳴らし』の方が良かった。『ギルドパクトの力線』は『ドラコの末裔』が無ければそこまで脅威度が高いカードでは無いので放置して、『力線の束縛』に『変わり身』を当てるのを意識した方が良かった。
あと1マナ届けば『約束された終末、エムラクール』が出せるという場面で、相手のトップデッキ『敏捷なこそ泥、ラガバン』をケアして『喰らいつく変わり身』で殴りにいかない方が良かった。『エムラクール』1パン圏内に相手のライフを押し込む意識は大事だがきちんとマナを数えて、前のターンと一貫性が無くても新しい状況に対応してプレイすべきだった。
★アーティファクト破壊は『力線の束縛』と『ドラコの末裔』に撃つという意識を持つことが重要。
<サイドボード>
+2『活性の力』
+1『喰らいつく変わり身』
+1『四肢切断』
+1『長老ガーガロス』
+1『幽霊街』(先手)
-2『まき散らす菌糸生物』
-1『邪悪鳴らし』
-2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』
-1『宝石の洞窟』(先手)
<対戦相手のサイドボード>
『記憶への放逐』『黒曜石の焦がし口』
5回戦:イゼット果敢 先手 〇〇
1ゲーム目はこちらが1マリガン、相手がトリプルマリガン。
『フレイアリーズの信奉者』『まどろみのトラッジ』『魂の洞窟』『緑の太陽の頂点』×2『コジレックの命令』『邪悪鳴らし』をキープ。(『緑の太陽の頂点』を戻す)
相手がトリプルマリガンながら『僧院の速槍』⇒『コーリ鋼』+『ミシュラのガラクタ』という良い回り。こちらは1ターン目『トラッジ』から2ターン目『邪悪鳴らし』だったもののアンタップインの土地が捲れず、3ターン目に『エルドラージ・落とし子トークン』をサクッて『ロナスの狂信者』を出すという苦しい展開に。
ライフが5まで落ち込んだもののなんとか『ロナスの狂信者』が生き残って、次のターン『苔汁の橋』に仕込んでおいた『コジレックの命令』と手撃ちの『コジレックの命令』でなんとか耐える展開に。返しに『フレイアリーズの信奉者』で『まどろみのトラッジ』をサクッてライフゲインしたが、ここでミスがあり緑マナを2つ残して置くべきだった。実際あくあく意識していたのにも関わらず、『エルドラージの寺院』をタップしたくなくてタップしなかった結果、引いた後のアクションがとても弱くなってしまい、相手にワンチャン作られたがなんとか残していて勝ち。
2ゲーム目はお互い1マリガン。
後攻1ターン目の『虚空の杯』がぶっささって勝ち。
<サイドボード>
+3『虚空の杯』
+2『3なる宝球』
+1『長老ガーガロス』
+1『幽霊街』(先手)
-2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』※『エムラクール』と散らしても良い?
-1『ドライアドの東屋』
-1『邪悪鳴らし』
-2『まき散らす菌糸生物』
-1『宝石の洞窟』(先手)
<対戦相手のサイドボード>
『記憶への放逐』『邪悪な熱気』『黒曜石の焦がし口』
今回のリーグでは、全体的にドローが弱かったものの、決してチャンスが無いという試合は少なく、悪いなりに最適なプレイをしていれば勝てた試合は結構あったのがとても悔しく感じる。特に、今回初見で対戦する相手が多くなれていない分ミスが出やすかった。『八百長試合』について、捲れたカードをキャストした後にマナが増えたりして何かできる場合があり、その場合どのようにマナをタップするかが重要になるので、決して簡単ではないがこの点についてもマスターしていきたい。
それでは。