26年10月 アリーナ対戦記録

【リミテッド】29勝21敗(0.58)
リアリティフラクチャー:27勝18敗
パワーキューブ:2勝3敗
最高到達ランク

【スタンダード】
今月はプレイ無し。

【感想】
今月はプレイ頻度が少なかった。『リアリティフラクチャー』は12月までプレミアドラフトでやってくれるそうなので、気長にプレイしていきたい。

それでは。

10/31 晴れる屋町田店 【モダン】【リアリティフラクチャー環境 緑単八百長エルドラージ 22-12】

使用デッキ:緑単八百長エルドラージ_261031
前回と同じ。

1回戦:青トロン 後手 ×〇〇
<サイドボード>
+1『幽霊街』
+2『難題の予見者』
+1『喰らいつく変わり身』
-1『宝石の洞窟』(先手)
-1『魂の洞窟』(先手)
-2『嵐の目、ウギン』
-1『邪悪鳴らし』 

2回戦:ジャンド 先手 ×〇〇
<サイドボード>
+1『喰らいつく変わり身』
+1『幽霊街』
-1『八百長試合』
-1『宝石の洞窟』(先手)
-1『魂の洞窟』(後手) 

3回戦:アゾリウスコントロール 後手 ×〇〇
<サイドボード>
-1『ドライアドの東屋』
-1『八百長試合』
-1『宝石の洞窟』(先手)
+2『難題の予見者』
+1『幽霊街』(先手) 

4回戦:ラクドスアグロ 先手 〇××
<サイドボード>
+1『四肢切断』
+1『長老ガーガロス』
+1『幽霊街』(先手)
-2『まき散らす菌糸生物』
-1『宝石の洞窟』(先手) 

最終戦をミスで落としてしまったのは大変悔しい。ラクドスアグロは最近出てきたデッキで対戦経験が少なくサイドボード後の展開がしっかりイメージできていなかった。
100マッチやった結果65勝35敗で、勝率は7割に届かなかった。試合を改めて総括して考えたところ、敗因は次の2つだった。
①時間切れ負け(本来勝てる試合をかなり負けにしている。ギリギリの試合も多数)
②マリガン判断のミス(キープすべきハンドをキープしなかった時よりも、マリガンすべきハンドをマリガンしなくて負けたことが多数。特に後手の時になんとなく良さそうなハンドをふわふわキープしてしまったこと多数)

このデッキを使い続けていく上で、次の100戦では、次の点を意識していきたい。
①100戦時間切れ負けゼロ
②マリガン判断について全試合振り返る

それでは。

10/27-10/30 Magic Online Modern Friendly League 5-0 【モダン】【リアリティフラクチャー環境 緑単八百長エルドラージ 19-11】

使用デッキ:緑単八百長エルドラージ_261027
前回と同じ。

1回戦:緑無色エルドラージトロン 後手 ×〇〇
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。『エルドラージの寺院』『ウギンの迷宮』『約束された終末、エムラクール』×2『コジレックの命令』『まき散らす菌糸生物』『ロナスの狂信者』でキープ。
2ターン目に『コジレックの命令』X=2から3ターン目に『まき散らす菌糸生物』キッカーのランププランが見えるハンド。
後手2ターン目までのドローに加え『コジレックの命令』の占術でも緑マナを引かず負け。
2ゲーム目は『森』×2『エルドラージの寺院』『魂の洞窟』『コジレックの命令』『まき散らす菌糸生物』『まどろみのトラッジ』でキープ。
『幽霊街』を引き込んで割りつつ『ロナスの狂信者』が生き残る展開に。『まき散らす菌糸生物』キッカーでさらにテンポをとって勝ち。
『まき散らす菌糸生物』で持ってきた『苔汁の橋』で、『約束された終末、エムラクール』か『フレイアリーズの信奉者』の2択が難しかった。実戦では『信奉者』を選んだが、理由は『エムラクール』では相手の手札次第では致命傷を与えられることが少なく、
むしろ『フレイアリーズの信奉者』で2枚目の『まき散らす菌糸生物』や『八百長試合』を引き込みたかったから。ただ、相手の場に『巨人の大岩』があり自分で自分の土地を割るプランがとれたから普通に『エムラクール』でも良かったかも。
3ゲーム目は相手がダブルマリガン。
『森』『エルドラージの寺院』『緑の太陽の頂点』『難題の予見者』『絶え間ない飢餓、ウラモグ』『八百長試合』×2でキープ。
後手であり、相手がダブルマリガンで身が少ない可能性を考慮し『コジレックの命令』は割り切って『緑の太陽の頂点』X=0から2ターン目『難題の予見者』着地を狙うプランに。これが通ってさらに『ロナスの狂信者』と『コジレックの命令』を引き込み、4ターン目『絶え間ない飢餓、ウラモグ』が出せて勝ち。
<サイドボード>
+1『幽霊街』
+2『難題の予見者』
+2『活性の力』(後手)
+1『喰らいつく変わり身』
-1『宝石の洞窟』(先手)-1『魂の洞窟』(先手)
-2『嵐の目、ウギン』
-1『邪悪鳴らし』
-2『邪悪鳴らし』(後手)

2回戦:ネオブランド 先手 ×〇〇
1ゲーム目はこちらが1マリガン。
後手2ターン目に『ガルタ』と『グリセルブランド』を出され、『八百長試合』を『否定の契約』されて負け。
もっとマナがあれば『否定の契約』させた上で『菌糸生物』で相手の土地割って勝てた可能性あり。
2ゲーム目はお互い7枚でキープ。
相手が土地1で詰まり、最初の『3なる宝球』は『記憶への放逐』されたが次の『難題の予見者』はカウンターされず、次のターンに『約束された終末、エムラクール』で勝ち。
3ゲーム目はお互い7枚でキープ。
1ターン目の『墓堀りの檻』は『自然の要求』されたが、相手が土地1枚で詰まって勝ち。
<サイドボード>
+2『墓堀りの檻』
+2『3なる宝球』
+2『虚空の杯』(後手)※
+2『難題の予見者』
+1『幽霊街』(先手)
-2『嵐の目、ウギン』
-2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』
-2『まき散らす菌糸生物』
-2『まき散らす菌糸生物』(後手)
-1『宝石の洞窟』(先手)
<対戦相手のサイドボード>
『自然の要求』 

3回戦:ゴルガリフェニックス 先手 〇〇
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。『苔汁の橋』『エルドラージの寺院』『ドライアドの東屋』『まどろみのトラッジ』『コジレックの命令』『嵐の目、ウギン』『真実を溺れさせるもの』でキープ。
2ターン目に『ロナスの狂信者』を出し、3ターン目に『トラッジ』を出しつつ『コジレックの命令』を構える展開に。『コジレックの命令』をX=4で撃って先手4ターン目に『嵐の目、ウギン』+『苔汁の橋』から『約束された終末、エムラクール』を唱えて勝ち。
2ゲーム目は相手が1マリガン。
後手2ターン目『難題の予見者』。3ターン目に『まき散らす菌糸生物』+『邪悪鳴らし』して4ターン目に『嵐の目、ウギン』で対処されず勝ち。
<サイドボード>
+2『墓堀りの檻』
+2『難題の予見者』
+1『幽霊街』(先手)
-2『まき散らす菌糸生物』
-2『緑の太陽の頂点』
-1『宝石の洞窟』(先手) 

4回戦:アゾリウスコントロール 先手 ×〇〇
1ゲーム目はこちらが1マリガン。
3ターン目から『沈黙』『オアリムの詠唱』『一日のやり直し』といった感じで負け。
2ゲーム目はお互い7枚でキープ。
一度『一日のやり直し』撃たれたもののそこから相手がマナフラッドして勝ち。
最後、『絶え間ない飢餓、ウラモグ』を出す前にまずクリーチャーでPWを殴って様子を見るべきだった。
3ゲーム目はこちらが1マリガン。
相手が土地詰まって勝ち。
1ゲーム目で20分残して投了したのが良かった。また相手とほぼ同じペースで時間を使っていたのが良かった。
<サイドボード>
-1『ドライアドの東屋』
-1『八百長試合』
-1『宝石の洞窟』(先手)
+2『難題の予見者』
+1『幽霊街』(先手) 

5回戦:アミュレットタイタン 後手 〇×〇
1ゲーム目はこちらが1マリガン。
相手が『精力の護符』『梓』はあるもののバウンスランドはなく、こちらの『絶え間ない飢餓、ウラモグ』が間に合って勝ち。
2ゲーム目はこちらがダブルマリガン。
3ターン目『八百長試合』ハンドだったが先手3キルされて負け。
3ゲーム目はお互い7枚でキープ。『エルドラージの寺院』×2『ウギンの迷宮』『森』『絶え間ない飢餓、ウラモグ』『コジレックの命令』×2でキープ。
『コジレックの命令』X=0とX=2でキャスト、返しのターンに『まき散らす菌糸生物』キッカーで『幽霊街』持って来る。『絶え間ない飢餓、ウラモグ』が間に合って勝ち。 
<サイドボード>
+2『活性の力』
+1『喰らいつく変わり身』
+2『難題の予見者』
+1『四肢切断』
+1『幽霊街』
-2『嵐の目、ウギン』
-4『邪悪鳴らし』
-1『魂の洞窟』(後手)
-1『宝石の洞窟』(先手) 

久しぶりに5-0できて本当に嬉しい。リーグを通してかなり運が良かった。
見返してみると一度も『八百長試合』が勝利に絡んだ試合はなく、普通にマナランプして『ウラモグ』『エムラクール』『ウギン』で勝った試合が多かった。
今回のリーグでは、先手後手で細かくサイドボードを調整した試合が多かった。特に、『まき散らす菌糸生物』は先手と後手で大きく有効性が異なるカードであり、また後手だと『ウギンの迷宮』に『刻印』できるかどうかが勝敗に大きく関わってくる。この点は今後も意識したい。

それでは。

10/21-22 Magic Online Modern Friendly League 3-2 【モダン】【リアリティフラクチャー環境 緑単八百長エルドラージ 14-11】

使用デッキ:緑単八百長エルドラージ_261021
前回から、『溜め込み屋のアウフ』を『喰らいつく変わり身』に変更。他はそのまま。

1回戦:ドルイドコンボ 先手 ××
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。
『狂信者』⇒『菌糸生物』進行で、後手3キルされて負け。
2ゲーム目はこちらが1マリガン。
相手が諜報でカードをトップに置いたのを見て無理して2枚目の『墓堀りの檻』を探しにいったところ『活性の力』がドハマりして負け。
結果論だが『墓堀りの檻』ではなく『嵐の目、ウギン』を拾っておけばワンチャンあった。 
<サイドボード>
+2『墓堀りの檻』
+2『難題の予見者』
+1『四肢切断』
-2『まき散らす菌糸生物』
-2『緑の太陽の頂点』※『檻』との兼ね合いだが抜くべきか微妙
-1『邪悪鳴らし』
<対戦相手のサイドボード>
『突然の衰微』『ゴリラのゲリラ』『再利用の賢者』 『活性の力』

2回戦:ラクドスアグロ 先手 〇〇
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。
2ターン目に『八百長試合』で『フレイアリーズの信奉者』、相手が土地1枚で詰まって勝ち。
2ゲーム目はこちらが1マリガン。
『邪悪鳴らし』の回収でプレミあり。墓地から『ロナスの狂信者』を『永遠』できたので、『嵐の目、ウギン』の回収で良かった。
『約束された終末、エムラクール』が間に合って勝ち。『ネザーゴイフ』で相手の墓地全部追放するプレイが出来たのが良かった。 
<サイドボード>
(後手)
+1『四肢切断』
+1『長老ガーガロス』
-2『まき散らす菌糸生物』
(先手)
+1『四肢切断』
+1『長老ガーガロス』
+3『虚空の杯』
+1『幽霊街』
-4『まき散らす菌糸生物』
-1『宝石の洞窟』
-1『邪悪鳴らし』

3回戦:ドメインズー 後手 ×〇〇
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。
3ターン目に『嵐の目、ウギン』を出せたものの『力線の束縛』で対処されて負け。
2ゲーム目はこちらが1マリガン。
2ターン目『八百長試合』で『約束された終末、エムラクール』をキャスト。本体は打ち消されたものの能力で、相手の『思考囲い』で『力線の束縛』を捨てさせて、『トラッジ』が殴り切って勝ち。
3ゲーム目はお互い7枚でキープ。
ゆっくりした展開で、一度妨害されてしまったもののなんとか2枚目の『まどろみのトラッジ』を引き直すことに成功、めちゃくちゃな盤面になって勝ち。
『思考囲い』ケアで『ウギンの迷宮』に『嵐の目、ウギン』を刻印したプレイが刺さった。
★思考リソースの大事さ プレイ中は集中して先の先を考える!
<サイドボード>
-4『まき散らす菌糸生物』
-1『絶え間ない飢餓、ウラモグ』(後手)
-1『邪悪鳴らし』(先手)
-1『宝石の洞窟』(先手)
+2『活性の力』
+1『喰らいつく変わり身』
+1『長老ガーガロス』
+1『四肢切断』
+1『幽霊街』(先手) 

4回戦:緑単繫殖鱗 先手 〇〇
1ゲーム目はこちらが1マリガン。
相手が2ターン目まで動いて来ず、こちら2ターン目『邪悪鳴らし』から3ターン目『まき散らす菌糸生物』キッカー、4ターン目『ロナスの狂信者』を永遠から5ターン目『絶え間ない飢餓、ウラモグ』で勝ち。
2ゲーム目はこちらが1マリガン、相手がダブルマリガン。
相手に先手3ターン目『まき散らす菌糸生物』キッカーされる。こちらも『菌糸生物』出しなおし、相手が次のターン実質パスだったところで『緑の太陽の頂点』をトップデッキして『八百長試合』から『絶え間ない飢餓、ウラモグ』がめくれて勝ち。
この試合では、①『活性の力』は『ウルザの物語』が置かれた瞬間に撃ってよかった②操作ミスだが『八百長試合』からキッカーで『まき散らす菌糸生物』を唱えるべきだった の2点のミスあり。 
<サイドボード>
-4『まき散らす菌糸生物』
-1『絶え間ない飢餓、ウラモグ』(後手)
-1『邪悪鳴らし』(先手)
-1『宝石の洞窟』(先手)
+2『活性の力』
+1『喰らいつく変わり身』
+1『長老ガーガロス』
+1『四肢切断』
+1『幽霊街』(先手) 

5回戦:青黒親和 先手 ×〇×
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。『森』『真実を溺れさせるもの』『緑の太陽の頂点』×2『邪悪鳴らし』『まき散らす菌糸生物』『コジレックの命令』でキープ。
中盤、『コジレックの命令』を『トークン』+『除去』で使ったターンがあったがここは『占術+ドロー』で『八百長試合』を探しに行くべきだった。
3ゲーム目は相手が1マリガン、こちらがダブルマリガン。終盤でミス。
『八百長試合』を出したターンに『緑の太陽の頂点』X=1+『八百長試合』をしておけばクロックが遅くてもう1ターンあった。 
ミスの原因は5マナあれば『八百長試合』+『トラッジ』できるので5マナ目の土地が必要だと勘違いしたこと、両方同じターンにキャストする時は『トラッジ』ではなく『八百長試合』からキャストするので、手なりでやってしまったこと。猛省したい。
<サイドボード>
+3『虚空の杯』
+2『活性の力』
+1『食らいつく変わり身』
+1『四肢切断』
+1『幽霊街』
-1『宝石の洞窟』(先手)
-1『魂の洞窟』(後手)
-2『まき散らす菌糸生物』
-2『まき散らす菌糸生物』(後手)
-2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』(先手)
-2『嵐の目、ウギン』
-1『邪悪鳴らし』 

勝ち越せたが見返してみると本当にミスが多く非常に悔しい。自分自身で気づけるだけでもこれだけミスしているので、気づいていないミスもたくさんあると思う。
ミスを減らすためにできることとして、一つは他のことをしないでマジックしている最中はマジックに集中する、ということを徹底したい。もう一つの原因としてデッキ自体がかなり難しく(『緑の太陽の頂点』のサーチや『コジレックの命令』を撃つタイミングなど、特に『コジレックの命令』はこのデッキだとコンボ決めるためにメインフェイズに撃つことも多い)、特に『八百長』コンボが簡単に揃わない時に精度の差が出やすい。どうやったら克服できるか、アイデアはパッとは浮かばないが、なんとかしていきたい。

それでは。

10/18-20 Magic Online Modern Friendly League 3-2 【モダン】【リアリティフラクチャー環境 緑単八百長エルドラージ 11-9】

使用デッキ:緑単八百長エルドラージ_261018
前回と同じ。

1回戦:アミュレットタイタン 後手 〇〇
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。
後手2ターン目『絶え間ない飢餓、ウラモグ』が間に合って勝ち。
2ゲーム目は相手が1マリガン、こちらがダブルマリガン。
相手に『3なる宝球』を貼られたがなんとかこちらの『難題の予見者』が間に合って『風景の変容』を追放。『ウルザの物語』の『構築物トークン』ビートに対して『コジレックの命令』と『八百長試合』から出てきた『約束された終末、エムラクール』で捌いて勝ち。
<サイドボード>
+2『活性の力』
+2『難題の予見者』
+1『幽霊街』
-2『嵐の目、ウギン』
-2『邪悪鳴らし』
-1『魂の洞窟』(後手)
-1『宝石の洞窟』(先手) 

2回戦:イゼット果敢 後手 ×〇×
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。
『八百長試合』チャンスがあったが3枚目の土地が『ドライアドの東屋』で負け。
2ゲーム目は相手が1マリガン。
先手3ターン目『長老ガーガロス』ハンドで、対処させたところに『八百長試合』×2で勝ち。
3ゲーム目はこちらが1マリガン。
『森』『フレイアリーズの信奉者』『ウギンの迷宮』『3なる宝球』『緑の太陽の頂点』『邪悪鳴らし』『ロナスの狂信者』でキープ。
3ターン目『ロナスの狂信者』通ったが『3なる宝球』が『記憶への放逐』で打ち消されて、その後『邪悪な熱気』も刺さって負け。
後手の場合は『菌糸生物』ほとんど間に合わないので『ウラモグ』で2マナランドの確立を上げるべきだった。 
<サイドボード>
+3『虚空の杯』
+2『3なる宝球』
+1『長老ガーガロス』
+1『幽霊街』(先手)
-1『ドライアドの東屋』
-1『邪悪鳴らし』
-2『まき散らす菌糸生物』
-2『まき散らす菌糸生物』(後手)
-2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』(先手)
-1『宝石の洞窟』(先手)
<対戦相手のサイドボード>
『記憶への放逐』『邪悪な熱気』『黒曜石の焦がし口』 

3回戦:イゼット果敢 後手 〇〇
1ゲーム目は『森』『フレイアリーズの信奉者』『母聖樹』『ウギンの迷宮』『エルドラージの寺院』『ロナスの狂信者』『まき散らす菌糸生物』のハンドをマリガン。
『森』『エルドラージの寺院』『真実を溺れさせるもの』『コジレックの命令』『まき散らす菌糸生物』×2『緑の太陽の頂点』でキープ。(『菌糸生物』と『溺れさせるもの』を戻す)
1ターン目『トラッジ』をトップデッキ、2ターン目『八百長試合』を引いて『コジレックの命令』で『ドラゴンの怒りの媒介者』を処理。今度は土地が引けて『八百長試合』から『フレイアリーズの信奉者』を出す。
返しのターン攻めかかられたものの『まき散らす菌糸生物』キッカーで相手の土地を無くして次のターン『嵐の目、ウギン』の構えで勝ち。
2ゲーム目はお互い7枚でキープ。
後手2ターン目『虚空の杯』X=1が通り、『ドラゴンの怒りの媒介者』2体に攻められたが3ターン目『ロナスの狂信者』から4ターン目『八百長試合』で『記憶への放逐』ケアして『長老ガーガロス』を出して勝ち。
<サイドボード>
+3『虚空の杯』
+2『3なる宝球』
+1『長老ガーガロス』
+1『幽霊街』(先手)
-1『ドライアドの東屋』
-1『邪悪鳴らし』
-2『まき散らす菌糸生物』
-2『まき散らす菌糸生物』(後手)
-2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』(先手)
-1『宝石の洞窟』(先手)
<対戦相手のサイドボード>
『記憶への放逐』『邪悪な熱気』『黒曜石の焦がし口』 

4回戦:アドグレイス 先手 〇××
1ゲーム目はこちらが1マリガン。
相手が後手4キルハンドでこちらが先手4ターン目に『約束された終末、エムラクール』を出して勝ち。
2ゲーム目はお互い7枚でキープ。
『虚空の杯』を2枚引いて、1枚目は相手が『睡蓮の花』を持っていたことを鑑みてX=0でキャスト、これは『虹色の終焉』されたが、2枚目はX=0ではなくX=1でキャストすべきだった。
『八百長試合』を外して『虚空の杯』X=1は『記憶への放逐』でカウンターされ、『神託者』+『天使の嗜み』+『大霊堂の戦利品』揃えられて負け。
3ゲーム目はお互い7枚でキープ。
先手3ターン目の『八百長試合』で『フレイアリーズの信奉者』がめくれて7枚ドローが、その後『八百長試合』『虚空の杯』X=1を『否定の契約』でカウンターされて、
返しに『天使の嗜み』+『タッサの神託者』+『大霊堂の戦利品』そろえられており負け。
結果論だが相手のカウンターが『否定の契約』だけだったので『約束された終末、エムラクール』を唱えておけば勝ちだった。 
<サイドボード>
+3『虚空の杯』
+2『活性の力』
+2『難題の予見者』
+1『溜め込み屋のアウフ』
+1『幽霊街』(先手)
-2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』
-2『嵐の目、ウギン』
-4『まき散らす菌糸生物』
-1『宝石の洞窟』(先手) 

5回戦:ラクドス親和 後手 ×〇〇
1ゲーム目は『森』『フレイアリーズの信奉者』『ウギンの迷宮』『ロナスの狂信者』『まき散らす菌糸生物』『約束された終末、エムラクール』×2でキープ。
相手プレイヤーが遅いデッキが好きな人なのでキープしたが、余談を持たず後手だと遅いこのハンドはマリガンすべきだった。
間に合わずぐちゃぐちゃにされて負け。
2ゲーム目はこちらがダブルマリガン。
初手『虚空の杯』X=0と『緑の太陽の頂点』X=2で『溜め込み屋のアウフ』で締め上げて勝ち。
最終盤、相手のライフを考えて、『トラッジ』をX=3で出して次のターン殴れるようにしておいた方が良かった。
3ゲーム目はお互い7枚でキープ。
『活性の力』が強くて相手の『オパールのモックス』を破壊してターンスキップに成功。全てをなげうって『腐敗口のバイパー』が出てきたが『コジレックの命令』で対処できて勝ち。 
<サイドボード>
+3『虚空の杯』
+2『活性の力』
+1『溜め込み屋のアウフ』
+1『四肢切断』
+1『幽霊街』
-1『宝石の洞窟』(先手)
-1『魂の洞窟』(後手)
-4『まき散らす菌糸生物』
-2『嵐の目、ウギン』or『絶え間ない飢餓、ウラモグ』
-1『邪悪鳴らし』 

勝ち越せたのは良かったものの、負けた試合がどちらもワンチャンあっただけに悔しい結果となった。今回のリーグで気づいたのは、特に早い相手に対する後手だと『ウギンの迷宮』にカードを刻印することがとても重要になってくるので、全く有効ではない時以外は『ウギン』『ウラモグ』などをサイドアウトすべきではないと感じた。一方で、重いところを残すと『菌糸生物』や『邪悪鳴らし』などデッキの動きをスムーズにしてくれるカードが犠牲になってしまうので、デッキ全体として歪になってしまう。このバランスをどうとるかがサイドボーディングとして難しい。

それでは。

10/15-17 Magic Online Modern Friendly League 3-2 【モダン】【リアリティフラクチャー環境 緑単八百長エルドラージ 8-7】

使用デッキ:緑単八百長エルドラージ_261015
最近、『トロン』にあたる頻度が高くあまり勝率も良くないので、サイドの『喰らいつく変わり身』を『ため込み屋のアウフ』に変更してみた。

1回戦:エルドラージアグロ 先手 〇〇
<サイドボード>
-2『嵐の目、ウギン』
-2『邪悪鳴らし』
-1『魂の洞窟』(後手)
-1『宝石の洞窟』(先手)
+2『難題の予見者』
+1『四肢切断』
+1『長老ガーガロス』
+1『幽霊街』 

2回戦:ディミーアミッドレンジ 先手 ××
<サイドボード>
+2『難題の予見者』
+1『四肢切断』
-1『八百長試合』
-1『まどろみのトラッジ』
-1『ドライアドの東屋』
<対戦相手のサイドボード>
『記憶への放逐』『海の先駆け』 

3回戦:アゾリウスコントロール 先手 〇×〇
<サイドボード>
+2『難題の予見者』
+1『幽霊街』(先手)
-1『八百長試合』
-1『ドライアドの東屋』
-1『宝石の洞窟』(先手)

4回戦:ラクドスホロウワン 後手 ×〇〇
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。『森』『フレイアリーズの信奉者』『まどろみのトラッジ』『ロナスの狂信者』『まき散らす菌糸生物』『約束された終末、エムラクール』×2でキープ。
相手がのブン回りで負け。
2ゲーム目はこちらがダブルマリガン。『墓堀りの檻』が強くて相手の展開がゆっくりになり、なんとか手出し『絶え間ない飢餓、ウラモグ』が間に合って勝ち。
3ゲーム目はお互い7枚でキープ。『宝石の洞窟』から後手2ターン目『八百長試合』連打したものの全然当たりが出ず、最終的に10/10になった『まどろみのトラッジ』が生き残って『苔汁の橋』から『約束された終末、エムラクール』を出して勝ち。
盤面的に次のターンほぼチャンプブロックする永遠された『ロナスの狂信者』に『八百長試合』の+1/+1カウンターを載せたのはミスだった。
<サイドボード>
-4『まき散らす菌糸生物』
-1『緑の太陽の頂点』
-1『ドライアドの東屋』
-1『宝石の洞窟』(先手)
+1『四肢切断』
+1『長老ガーガロス』
+2『墓堀りの檻』
+2『活性の力』
+1『幽霊街』(先手) 

5回戦:ボロスエネルギー 後手 ×〇×
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。『ロナスの狂信者』『緑の太陽の頂点』『森』『ドライアドの東屋』『嵐の目、ウギン』『絶え間ない飢餓、ウラモグ』『フレイアリーズの信奉者』でキープ。
相手は2ターン目に『魂の導き手』『ラガバン』を展開、3ターン目に『ハリーヤ』から『アジャニ』でラガバンを飛ばされる。
後手3ターン目に『緑の太陽の頂点』から『トラッジ』、さらに『まき散らす菌糸生物』と動いた。ここで、持って来る土地として、『苔汁の橋』を選び、さらに『コジレックの命令』を秘匿した。ただここで、『フレイアリーズの信奉者』を秘匿する選択肢もあった。
『コジレックの命令』を『秘匿』したのは、次のターン『嵐の目、ウギン』から逆転するため。
返しに『ゴブリンの砲撃』で『ロナスの狂信者』が処理される。『コジレックの命令』をトップデッキしたが、ここでは『八百長試合』を探しにいくべきだった。盤面で死んでいるのに構えてしまって負け。
2ゲーム目はお互い7枚でキープ。『森』『苔汁の橋』『エルドラージの寺院』『まどろみのトラッジ』『邪悪鳴らし』『緑の太陽の頂点』『まき散らす菌糸生物』でキープ。
先手3ターン目『八百長試合』から『約束された終末、エムラクール』で勝ち。
3ゲーム目はお互い7枚でキープ。
こちらは後手2ターン目『まどろみのトラッジ』を展開に、相手は『魂の導き手』×2を展開。
3ターン目、相手が構えて返してきて、迷ったものの手札に『八百長試合』が2枚あったので『八百長試合』を展開、これは『スレイベンの魔除け』される。
返しに『栄光の闘技場』から『黒曜石の焦がし口』が走ってきて、『八百長試合』から何も捲れず負け。
<サイドボード>
-2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』
-1『まき散らす菌糸生物』(先手)
-1『ドライアドの東屋』(先手)
-1『宝石の洞窟』(先手)
+3『虚空の杯』(先手)
+1『幽霊街』(先手)
+1『長老ガーガロス』
+1『四肢切断』(後手)

対『ボロスエネルギー』戦において、盤面で死んでいることに気づかず構えてしまったミスが大変悔しい。モダンは空中戦になりがちで相手の手札や妨害が何かばかり考えてしまうが、盤面も重要で、どちらかに集中すると片方が疎かになってしまう。克服していきたい。

それでは。

10/7-14 Magic Online Modern Friendly League 3-2 【モダン】【リアリティフラクチャー環境 緑単八百長エルドラージ 5-5】

使用デッキ:緑単八百長エルドラージ_261007
前回と同じ。

1回戦:ゴルガリ貴重品エルドラージ
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。
『滅び』がぶっささって相手に『まき散らす菌糸生物』を連打されて負け。
『滅び』された返しに『八百長試合』+『トラッジ』を決めたものの『まき散らす菌糸生物』しか出ず。
その後、『緑の太陽の頂点』から『ロナスの狂信者』で溜めるか、ワンチャンに賭けて『邪悪鳴らし』から『八百長試合』めくるかの2択で、意図せず溜めるプランになったが、『邪悪鳴らし』でも良かったかも。
2ゲーム目はお互い7枚でキープ。
『難題の予見者』で前方確認して、『八百長試合』+『トラッジ』、1度目は外したが『八百長試合』で『八百長試合』を出して『ウラモグ』が捲れて勝ち。
3ゲーム目はこちらが1マリガン。
後手土地1枚キープして土地引かず負け。
<サイドボード>
-2『嵐の目、ウギン』
-1『邪悪鳴らし』
-1『宝石の洞窟』(先手)
-1『魂の洞窟』(後手)
+2『難題の予見者』
+1『喰らいつく変わり身』
+1『幽霊街』 

2回戦:ディミーアライブラリーアウト 後手 〇×〇
1ゲーム目はお互い7枚削除でキープ。初手は『フレイアリーズの信奉者』『ウギンの迷宮』『魂の洞窟』『緑の太陽の頂点』『八百長試合』×2『コジレックの命令』。
2ターン目の『緑の太陽の頂点』は『呪文貫き』されたが、相手が土地詰まって苦しい展開に。『エルドラージの寺院』を引いたので一旦『コジレックの命令』X=2で構える展開に。
相手が『廃墟の地』から『書庫の罠』と動いてきてくれたおかげで墓地が越えて『約束された終末、エムラクール』を次のターンに出すことできた。
相手の場はなし、手札は『遺跡カニ』『完成した精神、ジェイス』『正気破砕』『湖での水難』『ターシャの忌まわしい笑い』。こちらのライブラリーが残り31枚あったので、『カニ』に『湖での水難』を撃ってターンを返す。返しに『ターシャ』撃たれたが5枚しか削れず、『八百長試合』で『ウラモグ』が出てきて勝ち。
2ゲーム目はこちらが1マリガン。『森』『エルドラージの寺院』『ロナスの狂信者』×2『まき散らす菌糸生物』『難題の予見者』でキープ。『ロナスの狂信者』を戻す。
相手は『カニ』連打からフェッチランド。2ターン目に『コジレックの命令』を構えたが2体目のカニが生き残る展開に。3ターン目に『難題の予見者』は『記憶への放逐』され、返しに『罠の橋』を出される。そのまま『罠の橋』が突破できず負け。
3ゲーム目はお互い7枚でキープ。『フレイアリーズの信奉者』×2『ウギンの迷宮』『邪悪鳴らし』『ロナスの狂信者』『八百長試合』『約束された終末、エムラクール』でキープ。
相手は1ターン目に『遺跡カニ』、こちらは2ターン目に『ロナスの狂信者』を出す展開に。相手が『カニ』で削ったライブラリーで『ロナスの狂信者』が落ちたので『永遠』し続けてマナを伸ばし、 『約束された終末、エムラクール』を解決。
途中『邪悪鳴らし』で『喰らいつく変わり身』を拾っておいたのが生きて、相手の『罠の橋』を突破できて勝ち。 
<サイドボード>
+2『難題の予見者』
+1『喰らいつく変わり身』
+1『幽霊街』(先攻)
-2『まき散らす菌糸生物』
-2『嵐の目、ウギン』
-1『宝石の洞窟』(先攻) 

3回戦:緑無色エルドラージトロン 先手 ×〇×
1ゲーム目はお互い1マリガン。
『森』×2『フレイアリーズの信奉者』『エルドラージの寺院』『邪悪鳴らし』『エルドラージの寺院』でキープ。
2ターン目の『邪悪鳴らし』で土地と『ロナスの狂信者』しかめくれず、普通に3ターン目トロン揃えられて『大いなる創造者、カーン』で負け。
2ゲーム目は長期戦になったが粘り勝ち。
3ゲーム目は時間切れ負け。
<サイドボード>
+1『幽霊街』
+2『難題の予見者』
+2『活性の力』
+1『喰らいつく変わり身』
-1『宝石の洞窟』(先手)-1『魂の洞窟』(先手)
-2『嵐の目、ウギン』
-3『邪悪鳴らし』

4回戦:シミック爆破基地  先手 ×〇〇
<サイドボード>
+1『四肢切断』
+2『難題の予見者』
+1『食らいつく変わり身』
+2『活性の力』
+3『虚空の杯』
+1『幽霊街』(先攻)
-3『まき散らす菌糸生物』
-2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』
-2『嵐の目、ウギン』
-2『邪悪鳴らし』
-1『宝石の洞窟』(先攻) 

5回戦:ルビーストーム 後手 ×〇〇
1ゲーム目は相手が1マリガン。『苔汁の橋』『ウギンの迷宮』『真実を溺れさせるもの』『緑の太陽の頂点』『八百長試合』『コジレックの命令』『まき散らす菌糸生物』でキープ。
相手が2ターン目『ラル』、こちらは1ターン目タップインから2ターン目『ウギンの迷宮』を置いて『コジレックの命令』を構えてエンド。
3ターン目に相手が見切り発車してきて失敗。こちらが『八百長試合』したが何も捲れず、返しに相手にトップで『無謀なる衝動』引かれて繋がって負け。
2ゲーム目はお互い7枚でキープ。『フレイアリーズの信奉者』『エルドラージの寺院』『ウギンの迷宮』『魂の洞窟』『コジレックの命令』『まどろみのトラッジ』『八百長試合』でキープ。
こちらが1ターン目に『まどろみのトラッジ』から2ターン目に『コジレックの命令』構えに対し、相手は1ターン目に『一攫千金』から2ターン目に『血染めの月』。運よく『森』が引けていたので3ターン目に『八百長試合』から『約束された終末、エムラクール』をキャスト。
相手の手札が『ラル』×2『魔力変』『炎の中の過去』『優雅な談話室』『乾燥台地』。『魔力変』だけ撃ってドローが『レンの決意』。何をしても相手の得にしかならないと考えこのままエンド。
返しに相手は『ラル』キャストから『レンの決意』で『ラル』を変身。『エムラクール』で『ラル』を落して、次のターン相手が『ラル』『捨て身の儀式』で『炎の中の過去』から動かれたらまずかったが『ぶどう弾』で盤面処理してくれたため勝ち。
3ゲーム目はこちらが1マリガン、相手がダブルマリガン。
相手が土地1枚で詰まり、こちらは『3なる宝球』と『虚空の杯』X=2で締め上げて勝ち。
<サイドボード>
-4『邪悪鳴らし』
-2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』
-2『嵐の目、ウギン』
-1『宝石の洞窟』(先手)
+2『3なる宝球』
+3『虚空の杯』
+2『難題の予見者』
+1『食らいつく変わり身』
+1『幽霊街』(先手)
<対戦相手のサイドボード>
『虹色の終焉』『血染めの月』

それでは。