9/30-10/6 Magic Online Modern Friendly League 2-3 【モダン】【リアリティフラクチャー環境 緑単八百長エルドラージ 2-3】

使用デッキ:緑単八百長エルドラージ_260930
前回と同じ。

1回戦:ドメインコンボ 後手 ×〇×
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。『宝石の洞窟』から後手2ターン目に『約束された終末、エムラクール』がでて勝ち。
2ゲーム目は相手がダブルマリガン。
『Vesuvian Drafter』+『対称な対応』コンボを防げず負け。
3ゲーム目はこちらが1マリガン、相手がダブルマリガン。
MO操作ミスで負け。最後『コジレックの命令』で相手にカードをドローさせて耐えようとしたが対象がなぜか自分になっていた。全て対象を相手にすべきだった。
<サイドボード>
+1『四肢切断』
+2『活性の力』
+1『喰らいつく変わり身』
+2『難題の予見者』
+1『幽霊街』(先手)
-2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』
-2『まき散らす菌糸生物』
-2『邪悪鳴らし』
-1『宝石の洞窟』(先手)

2回戦:緑無色エルドラージトロン 先手 〇〇
1ゲーム目はこちらがダブルマリガン。
相手の後手3ターン目『嵐の目、ウギン』の返しに、なんとか『八百長試合』から『約束された終末、エムラクール』につながり、相手が投了してくれて勝ち。
2ゲーム目はこちらがダブルマリガン。
2ターン目『難題の予見者』で相手の手札の『まき散らす菌糸生物』を抜き、こちらの『まき散らす菌糸生物』で『幽霊街』を持ってきてトロン成立を阻止してなんとか殴り勝ち。 
<サイドボード>
+1『幽霊街』
+2『難題の予見者』
+2『活性の力』
-1『宝石の洞窟』(先手)-1『魂の洞窟』(先手)
-2『嵐の目、ウギン』
-2『邪悪鳴らし』

3回戦:青単ベルチャー 後手 ××
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。
打ち消されない『フレイアリーズの信奉者』を出したところで、『八百長試合』引きをケアしておらず『ウギンの迷宮』を『刻印』せず置いてしまったのは大きな間違いだった。
2ゲーム目はこちらがダブルマリガン。
普通に負け。 
<サイドボード>
-4『邪悪鳴らし』
-2『嵐の目、ウギン』
-2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』
-1『宝石の洞窟』(先手)
-1『森』
+2『難題の予見者』
+2『活性の力』
+1『四肢切断』
+3『虚空の杯』
+1『幽霊街』 

4回戦:アブザンフェニックス 後手 ××
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。
『宝石の洞窟』『エルドラージの寺院』『母聖樹』『緑の太陽の頂点』×2『コジレックの命令』『ウギンの迷宮』でキープ。
ここで『ウギンの迷宮』を追放してしまったのが大きなミスで、『母聖樹』を追放すべきだった。次のターンに『絶え間ない飢餓、ウラモグ』をトップデッキし、おそらく1ターン目『緑の太陽の頂点』X=2で『ロナスの狂信者』2ターン目『コジレックの命令』X=4でゲームが終わっていた。
長引いてしまって最終的に『残虐の執政官』を釣られて負け。
2ゲーム目はこちらが1マリガン、相手がダブルマリガン。
相手の後手1ターン目の『縫い師への供給者』で『残虐の執政官』が落ちてしまい、2ターン目に『頑強』で釣られ、そのまま間に合わなくて負け。 
<サイドボード>
-2『緑の太陽の頂点』
-2『まき散らす菌糸生物』
-1『宝石の洞窟』(先手)
+2『難題の予見者』
+2『墓堀りの檻』
+1『幽霊街』(先手)

5回戦:青黒フェニックス 後手 〇〇
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。
『ウギンの迷宮』『宝石の洞窟』『約束された終末、エムラクール』『まどろみのトラッジ』『ロナスの狂信者』『緑の太陽の頂点』『コジレックの命令』でキープ。
ここで『緑の太陽の頂点』を追放してしまったが、そうすると2ターン目に『コジレックの命令』X=4を撃てなくなってしまうので、素直に『緑の太陽の頂点』を追放した方が良かった。
後手2ターン目に『八百長試合』から『約束された終末、エムラクール』が出てきて勝ち。
2ゲーム目は相手が1マリガン。
相手は動きがなく、こちらは2ターン目に『ロナスの狂信者』。一度は『悪意の閃光』で対処されたものの、『まき散らす菌糸生物』を出して次のターンに『八百長試合』+『緑の太陽の頂点』から『まどろみのトラッジ』を持ってきて『絶え間ない飢餓、ウラモグ』がでてきて勝ち。"
<サイドボード>
-2『緑の太陽の頂点』
-2『まき散らす菌糸生物』
-1『宝石の洞窟』(先手)
+2『難題の予見者』
+2『墓堀りの檻』
+1『幽霊街』(先手)

負けた試合を振り返ると、仕方のない負けもある一方で、無意識的に『ウギンの迷宮』というカードの評価が自分の中で低いせいで負けてしまっていることが多いことに気づく。サイドボード後に割られたり手札が減るのが嫌でどうしても『刻印』することに抵抗があるが、『迷宮』は『序盤に使い道が無かったりダブった重い呪文をダブルセットランドに繋げられるとても強いカード』というふうに認識を変える必要があると感じた。

それでは。

2026年9月 アリーナ対戦記録

【リミテッド】85勝65敗(0.567)
最高到達ランク:
ホビット 4勝7敗(0.364)
アリーナパワーキューブ:61勝37敗(0.622)
リアリティフラクチャー:20勝21敗(0.488)

【パイオニア】16勝2敗(0.889)
イゼットスペレメンタル:16勝2敗(0.889)
最高到達ランク

【感想】
今月はパワーキューブに特に力を入れてたくさんプレイした。今後もプレイすることがあると思うので、以下に学んだことをまとめておきたい。
<アリーナパワーキューブ>
①超高速環境
カードプールがヴィンテージの上にマジックの歴史の中で選りすぐりのカードが入っているから当たり前ではあるのだが、基本的にゲームスピードは普段のリミテッドとは大きく異なる超高速環境である。とはいえ、速いデッキしか存在を許されない、ということではないが、マナカーブが2マナから始まるようだと大きく遅れを取って取り返せなくなることも多い。よって1マナでの動きや、0マナで大きくテンポを取り返せるピッチスペルを重視する必要がある。
②痩せたデッキは弱い
とはいえ、軽いカードしか入っていないデッキでは勝てないのがこの環境の面白いところで、やはりリミテッドかつハイランダーで常に安定した展開ができるわけではなく、また相手のデッキに全体除去やピッチスペル等が入っていると以外とグダることがあり、そうした時に痩せたデッキではトップデッキが弱くて勝てず、2勝~3勝程度に収まってしまう。なので、超高速環境とはいえ4マナ以上の強力なカードも確保する必要がある。
具体的には、自分が押している場合には、『コメット』や『ミンスクとブー』、『嵐の討伐者、エルズペス』などのプレインズウォーカー。また『宮殿の看守』などの『統治者』になれるカードは継続的なアドバンテージをもたらしてくれる。不利な状況から逆転できるカードでは『パララクスの波』や『自我破砕』などがある。
※①②から、普段のリミテッド環境では強いことが多いいわゆる2マナで優秀なカードを集める2マナタワー構築はパワーキューブだと失敗デッキになってしまうことが多い。
③黒・緑に触る場合は特化したデッキを組む
黒と緑は、いわゆるフェアデッキを組むとデッキとしてかなり弱くなってしまうことが多い。その理由としては、黒は2マナ域に優秀なクリーチャーや除去が多く2マナタワーになりがちなものの、前述のとおりこの環境は2マナタワーは失敗デッキとなる。特に黒は1マナ域のクリーチャーが他の色と比べて大きく劣っているのがしんどい部分。緑の場合は1マナから動けるという点は良いものの高マナ域のカードが一部を除いて基本的にカードの質で白・青・赤に大きく劣っていることが挙げられる。
なので、黒を使う場合は『再活性』や『動く死体』を使ったリアニメイト戦略や『吸血の教示者』『悪魔の教示者』を使ってアンフェアなコンボデッキにすることを意識する必要がある。
緑を使う場合は、1つは『ティタニア』+『森を護るもの』『ズアーの宝珠』を使うか、あるいは『ナドゥ』+『稲妻のすねあて』を使うか等して、単純なマナランプデッキではなくコンボ要素をデッキに加えることを意識する必要がある。もう一つは白赤をやっていて重くて強いカードは多いが序盤向けのカードが取れなかった場合に、マナクリ目当てで緑をタッチすることもある。

以上。パワーキューブはポッドでのカードの出方でデッキの強さが大きく変動するため、いわゆる仕方のない負けが他の環境より多く発生しがちであるが、こちらのカードも強いのであきらめずにプレイすれば意外とダメそうな状況からでも逆転できる場合があり、そこが面白い部分となっている。

それでは。

9/23-26 Magic Online Modern Friendly League 2-3 【モダン】【ホビット環境 緑単八百長エルドラージ 34-16】

使用デッキ:緑単八百長エルドラージ_260923
前回と一枚も変わらず。

1回戦:緑単エルドラージトロン 先手 〇××
1ゲーム目はこちらが1マリガン。
『母聖樹』『邪悪鳴らし』『緑の太陽の頂点』×2『八百長試合』×2『エルドラージの寺院』でキープ。(八百長試合』を戻す)
1ターン目『緑の太陽の頂点』X=0、相手は『ウルザの鉱山』から『彩色の星』。2ターン目『邪悪鳴らし』で『まき散らす菌糸生物』が捲れたのであえて『緑の太陽の頂点』を撃たず次のターンのキッカーを考えてエンド。それに対して相手が『コジレックの命令』X=0で『ドライアドの東屋』を追放してきたが、返しに『まどろみのトラッジ』+『八百長試合』で『約束された終末、エムラクール』を出したら相手が投了。
2ゲーム目はお互い7枚でキープ。
『難題の予見者』×2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』『邪悪鳴らし』『真実を溺れさせるもの』×2『ウギンの迷宮』でキープ。
このキープは間違っていなかったと思う。『難題の予見者』を2ターン目に出すのは数少ない妨害手段の一つだし、『活性の力』『エルドラージの寺院』『ウギンの迷宮』いずれの受け入れもこのハンドはある。
2ターン目までに『寺院』『迷宮』いずれも引けず3ターン目『大いなる創造者、カーン』で負け。
3ゲーム目は相手が1マリガン。『真実を溺れさせるもの』『ウギンの迷宮』『魂の洞窟』『約束された終末、エムラクール』『絶え間ない飢餓、ウラモグ』『まどろみのトラッジ』『緑の太陽の頂点』でキープ。
キープ判断としては、このハンドは2ターン目に『緑の太陽の頂点』X=2で『ロナスの狂信者』を出せ、3ターン目『まどろみのトラッジ』から7マナ出すことができる。そこまでに何かしらの妨害か『八百長試合』か『まき散らす菌糸生物』を引ければ4ターン目に『絶え間ない飢餓、ウラモグ』を出せる可能性が充分あると考えてキープした。
予想通りの展開になりなんとか妨害として『母聖樹』は引いて来れたものの、4ターン目に『ウラモグ』を出すには足らず、ただし5ターン目に『緑の太陽の頂点』をトップデッキし『フレイアリーズの信奉者』で6枚ドロー。
ただその6枚ドローが土地4枚と『八百長試合』『コジレックの命令』という内容だった。一度『忘却石』で流された返しのターン、ここで『八百長試合』+『トラッジ』だったり『まき散らす菌糸生物』キッカーしたりだったら勝てそうだったが何も出きず、負け。
分岐があるとしたら場に『まどろみのトラッジ』を2体出したターンがあったが、ここで『トラッジ』1体だけ出していたら変わったかもしれない。 
<サイドボード>
+1『幽霊街』
+2『難題の予見者』
+2『活性の力』
-1『宝石の洞窟』(先手)-1『魂の洞窟』(先手)
-2『嵐の目、ウギン』
-2『邪悪鳴らし』

2回戦:現出エルドラージ 先手 〇〇
1ゲーム目は相手がダブルマリガン。『フレイアリーズの信奉者』『ウギンの迷宮』×2『まどろみのトラッジ』『コジレックの命令』『絶え間ない飢餓、ウラモグ』×2でキープ。
相手の動きが芳しくなく、2ターン目3ターン目『作り変えるもの』連打に対してこちらは2ターン目に『緑の太陽の頂点』から『ロナスの狂信者』を展開、3ターン目にX=6で『コジレックの命令』を撃って4ターン目に『絶え間ない飢餓、ウラモグ』+『まき散らす菌糸生物』で相手の土地を全て割って勝ち。
2ゲーム目はお互い7枚でキープ。『森』『フレイアリーズの信奉者』『ウギンの迷宮』『約束された終末、エムラクール』『緑の太陽の頂点』『邪悪鳴らし』『ロナスの狂信者』でキープ。
相手が2ターン目に『エルドラージの再利用者』が初動。こちらは『ロナスの狂信者』が初動だがここに『コジレックの命令』を当てられる。返しのターン『コジレックの命令』を構えてターンを返したところに『難題の予見者』。手札に『八百長試合』と『緑の太陽の頂点』が揃っていたため、相手にどちらか片方を抜かれてから『コジレックの命令』を撃つかどうか悩んだ末、結局撃つことにして『エルドラージ・落とし子トークン』を2体展開。抜かれたのは『八百長試合』だったため返しにX=5で『緑の太陽の頂点』を撃って『長老ガーガロス』を展開。『ガーガロス』が生き残る展開になり、『難題の予見者』が死んだワンドローで『まき散らす菌糸生物』で『苔汁の橋』を持ってきて『約束された終末、エムラクール』を秘匿。返しに『エルドラージの戦線破り』2体で殴られたがなんとか耐え『緑の太陽の頂点』から『まどろみのトラッジ』を出して『苔汁の橋』を起動し、『約束された終末、エムラクール』を出した次のターンに『フレイアリーズの信奉者』でライフを回復してなんとか勝ち。
<サイドボード>
-2『嵐の目、ウギン』
-2『邪悪鳴らし』
-1『魂の洞窟』(後手)
-1『宝石の洞窟』(先手)
+2『難題の予見者』
+1『四肢切断』
+1『長老ガーガロス』
+1『幽霊街』 

3回戦:ゴルガリゾンビ不死鳥艦隊 後手 ×〇×
1ゲーム目はこちらが1マリガン。
『フレイアリーズの信奉者』『ウギンの迷宮』『まどろみのトラッジ』『邪悪鳴らし』『約束された終末、エムラクール』『真実を溺れさせるもの』『ドライアドの東屋』をキープ。
2ターン目に置く土地は『フレイアリーズの信奉者』ではなく『ウギンの迷宮』の方が良かった。そうすれば3ターン目に『八百長試合』で『まき散らす菌糸生物』を出しつつアンタップインで出した土地で『邪悪鳴らし』を撃つことができた。
メイン戦では『ウギンの迷宮』を積極的に置いていっても基本的に問題ないという意識を持つことが重要だった。
『約束された終末、エムラクール』が間に合わず負け。
2ゲーム目は相手が1マリガン。
相手が妨害多めのハンドをキープして押し付けていって勝ち。
3ゲーム目は相手が1マリガン。
先に『不死鳥艦隊』を展開され、『難題の予見者』で『巣穴の魂商人』を抜いてサクリ手段を奪ったもののもののそこで『ファイレクシアの塔』をトップデッキされたのが痛く『不死鳥艦隊』ビートされて負け。

マッチ通して5回『八百長試合』『苔汁の橋』で秘匿して、1回も『嵐の目、ウギン』『約束された終末、エムラクール』『絶え間ない飢餓、ウラモグ』が捲れなかったのが痛かった。 
<サイドボード>
-2『まき散らす菌糸生物』
-1『ドライアドの東屋』
+2『難題の予見者』
+1『幽霊街』
※『活性の力』『墓堀りの檻』等もありかも? 

4回戦:ドメインズー 先手 ×〇×
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。
2ターン目の『ロナスの狂信者』に『ギルドパクトの力線』からの『力線の束縛』で対処され、2ターン目に『栄光の闘技場』から『ドラコの末裔』で走られる。そのまま殴られて負け。
2ゲーム目はこちらが1マリガン。
中盤、『喰らいつく変わり身』で殴りに行くべきでは無かった。『ラガバン』を呼び込んでしまって『活性の力』をピッチで撃たざるを得なくなり手札の『まどろみのトラッジ』を追放してのが致命傷になりかけてしまった。
3ゲーム目はこちらがダブルマリガン。
『フレイアリーズの信奉者』×2『四肢切断』『まどろみのトラッジ』『八百長試合』『ロナスの狂信者』『約束された終末、エムラクール』でキープ。(『エムラクール』と『ロナスの狂信者』を戻す)
相手が1マナ構えてきた3ターン目、『喰らいつく変わり身』で『ギルドパクトの力線』を破壊するか『邪悪鳴らし』を撃つかの2択で、『邪悪鳴らし』の方が良かった。『ギルドパクトの力線』は『ドラコの末裔』が無ければそこまで脅威度が高いカードでは無いので放置して、『力線の束縛』に『変わり身』を当てるのを意識した方が良かった。
あと1マナ届けば『約束された終末、エムラクール』が出せるという場面で、相手のトップデッキ『敏捷なこそ泥、ラガバン』をケアして『喰らいつく変わり身』で殴りにいかない方が良かった。『エムラクール』1パン圏内に相手のライフを押し込む意識は大事だがきちんとマナを数えて、前のターンと一貫性が無くても新しい状況に対応してプレイすべきだった。

★アーティファクト破壊は『力線の束縛』と『ドラコの末裔』に撃つという意識を持つことが重要。
<サイドボード>
+2『活性の力』
+1『喰らいつく変わり身』
+1『四肢切断』
+1『長老ガーガロス』
+1『幽霊街』(先手)
-2『まき散らす菌糸生物』
-1『邪悪鳴らし』
-2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』
-1『宝石の洞窟』(先手)
<対戦相手のサイドボード>
『記憶への放逐』『黒曜石の焦がし口』 

5回戦:イゼット果敢 先手 〇〇
1ゲーム目はこちらが1マリガン、相手がトリプルマリガン。
『フレイアリーズの信奉者』『まどろみのトラッジ』『魂の洞窟』『緑の太陽の頂点』×2『コジレックの命令』『邪悪鳴らし』をキープ。(『緑の太陽の頂点』を戻す)
相手がトリプルマリガンながら『僧院の速槍』⇒『コーリ鋼』+『ミシュラのガラクタ』という良い回り。こちらは1ターン目『トラッジ』から2ターン目『邪悪鳴らし』だったもののアンタップインの土地が捲れず、3ターン目に『エルドラージ・落とし子トークン』をサクッて『ロナスの狂信者』を出すという苦しい展開に。
ライフが5まで落ち込んだもののなんとか『ロナスの狂信者』が生き残って、次のターン『苔汁の橋』に仕込んでおいた『コジレックの命令』と手撃ちの『コジレックの命令』でなんとか耐える展開に。返しに『フレイアリーズの信奉者』で『まどろみのトラッジ』をサクッてライフゲインしたが、ここでミスがあり緑マナを2つ残して置くべきだった。実際あくあく意識していたのにも関わらず、『エルドラージの寺院』をタップしたくなくてタップしなかった結果、引いた後のアクションがとても弱くなってしまい、相手にワンチャン作られたがなんとか残していて勝ち。
2ゲーム目はお互い1マリガン。
後攻1ターン目の『虚空の杯』がぶっささって勝ち。
<サイドボード>
+3『虚空の杯』
+2『3なる宝球』
+1『長老ガーガロス』
+1『幽霊街』(先手)
-2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』※『エムラクール』と散らしても良い?
-1『ドライアドの東屋』
-1『邪悪鳴らし』
-2『まき散らす菌糸生物』
-1『宝石の洞窟』(先手)
<対戦相手のサイドボード>
『記憶への放逐』『邪悪な熱気』『黒曜石の焦がし口』 

今回のリーグでは、全体的にドローが弱かったものの、決してチャンスが無いという試合は少なく、悪いなりに最適なプレイをしていれば勝てた試合は結構あったのがとても悔しく感じる。特に、今回初見で対戦する相手が多くなれていない分ミスが出やすかった。『八百長試合』について、捲れたカードをキャストした後にマナが増えたりして何かできる場合があり、その場合どのようにマナをタップするかが重要になるので、決して簡単ではないがこの点についてもマスターしていきたい。

それでは。

9/15-17 Magic Online Modern Friendly League 3-2 【モダン】【ホビット環境 緑単八百長エルドラージ 28-12】

使用デッキ:緑単八百長エルドラージ_260915
前回と同じ。

1回戦:オルゾフブリンク 先手 〇〇
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。
相手は1ターン目『霊気の薬瓶』、2ターン目『石鍛冶の神秘家』という動き。こちらは2ターン目『邪悪鳴らし』から3ターン目『まき散らす菌糸生物』キッカーという展開に。『カルドラの完成体』は『コジレックの命令』で対処し、『嵐の目、ウギン』に繋げて勝ち。
『霊気の薬瓶』X=2に対応して『コジレックの命令』を撃った(『スレイベンの守護者、サリア』をケアした)が、『骨の皇帝』が出てきてしまって墓地の『命令』を追放される形になり裏目になった。最終ターン、『霊気の薬瓶』X=3が立っている状態で、『ベイルマークの太守』ではなく『骨の皇帝』を追放したのは良かった。
2ゲーム目はこちらが1マリガン。緑マナが無いハンドをマリガンし、『森』『母聖樹』『ウギンの迷宮』『まどろみのトラッジ』『真実を溺れさせるもの』『ロナスの狂信者』『まき散らす菌糸生物』でキープ。(色的に『血染めの月』『海の先駆け』はなく、むしろ『白蘭の幻霊』でデッキに基本土地が残っていた方が良いので『森』を戻す)
1ターン目、『思考囲い』で『トラッジ』を落される。返しのターンドローが『ロナスの狂信者』で、迷った末に『真実を溺れさせるもの』を処理。2ターン目『ベイルマークの太守』で相手は『石鍛冶の神秘家』を回収し、次のターン『霊気の薬瓶』+『神秘家』と動いてきたものの、こちらのマナ加速が咎められなかったので『ロナスの狂信者』+次のターン『まき散らす菌糸生物』+『ロナスの狂信者』と動いて、『嵐の目、ウギン』を解決し、『ベイルマークの太守』と迷った末に『ちらつき鬼火』されても大丈夫と考えて相手の『細菌トークン』を追放して勝ち。 
<サイドボード>
-1『まどろみのトラッジ』
-1『八百長試合』
+1『四肢切断』
+1『喰らいつく変わり身』
<対戦相手のサイドボード>
『白蘭の幻霊』 

2回戦:イゼット果敢 先手 〇×〇
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。『真実を溺れさせるもの』『魂の洞窟』『フレイアリーズの信奉者』『コジレックの命令』×2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』『ロナスの狂信者』でキープ。
2ターン目『ロナスの狂信者』から展開。一度『ブーメランの基礎』で戻されたもののサイド出し直した際は生き残って、『コジレックの命令』で相手のクリーチャーを除去しながら『まどろみのトラッジ』を探し、『トラッジ』を出して『フレイアリーズの信奉者』でライフゲイン&ドロー。
次のターンに『約束された終末、エムラクール』を出せる展開になって勝ち。
フィニッシャーとしての『フレイアリーズの信奉者』プランに気づけたのは良かった。
2ゲーム目はお互い7枚でキープ。『森』『ウギンの迷宮』『虚空の杯』『ロナスの狂信者』×2『邪悪鳴らし』『八百長試合』でキープ。
相手は『僧院の速槍』×2『嵐追いの才能』という展開。後手2ターン目、『ロナスの狂信者』と『虚空の杯』の2択で、『虚空の杯』では間に合わないと考えて『ロナスの狂信者』を展開したが、『ブーメランの基礎』を持たれていてバウンスされ、そのまま押し込まれて負け。
相手の手札が1マナばかりだったため、2ターン目『虚空の杯』から入った方が良かったかもしれない。
3ゲーム目はお互い7枚でキープ。サイドボードをミスって『宝石の洞窟』『エルドラージの寺院』『約束された終末、エムラクール』『虚空の杯』『ロナスの狂信者』『邪悪鳴らし』『まき散らす菌糸生物』でキープ。
先手2ターン目に『フレイアリーズの信奉者』を引いて、『虚空の杯』を展開。『虚空の杯』が刺さって相手が何もできなくなって勝ち。
<サイドボード>
+3『虚空の杯』
+2『3なる宝球』
+1『長老ガーガロス』
+1『幽霊街』(先手)
-2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』※『エムラクール』と散らしても良い?
-1『ドライアドの東屋』
-2『邪悪鳴らし』(先手)
-1『まき散らす菌糸生物』(先手)
-1『邪悪鳴らし』(後手)
-2『まき散らす菌糸生物』(後手)
-1『宝石の洞窟』(先手)
<対戦相手のサイドボード>
『記憶への放逐』『邪悪な熱気』『黒曜石の焦がし口』 

3回戦:イゼットミッドレンジ 後手 〇×〇
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。
相手が『ロナスの狂信者』及び『エルドラージ・落とし子トークン』を徹底的に破壊するプランを取ってきたが、その分『まどろみのトラッジ』が生き残ったので、『八百長試合』から『嵐の目、ウギン』が出てきて勝ち。
2ゲーム目はお互い7枚でキープ。
『コジレックの命令』を2枚引いたところに相手の『月の大魔術師』が噛み合ってしまって負け。
3ゲーム目はお互い7枚でキープ。
相手の『敏捷なこそ泥、ラガバン』を『コジレックの命令』で対処。3ターン目『まき散らす菌糸生物』で2枚目の『エルドラージの寺院』を持ってきたところに相手の『黒曜石の焦がし口』が噛み合う。手札にエルドラージ呪文は無かったため、ここは『苔汁の橋』等を持ってきた方が良かったかもしれない。
『黒曜石の焦がし口』を連打されたものの『トラッジ』+『八百長試合』は通ったため、1枚目は外したが2枚目で『約束された終末、エムラクール』がめくれて勝ち。 
<サイドボード>
+1『四肢切断』
+2『難題の予見者』
+1『長老ガーガロス』
-1『ドライアドの東屋』
-2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』
-1『約束された終末、エムラクール』
<対戦相手のサイドボード>
『ティシャーナの潮縛り』『黒曜石の焦がし口』

4回戦:ドルイドコンボ 先手 ××
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。『森』『フレイアリーズの信奉者』『エルドラージの寺院』『ドライアドの東屋』『ロナスの狂信者』×2『八百長試合』について、
①無色マナがあり『コジレックの命令』の受け入れがあること
②引いて良いカードが20枚弱あること
からキープ。
相手は『宝石の洞窟』から1ターン目『献身のドルイド』。こちらは2ターン目『ロナスの狂信者』から動いていったが『八百長試合』を『母聖樹』で妨害されて、返しの後手3ターン目にコンボが決まって負け。
2ゲーム目はこちらが1マリガン。『真実を溺れさせるもの』『森』『フレイアリーズの信奉者』『ロナスの狂信者』『まき散らす菌糸生物』『邪悪鳴らし』『約束された終末、エムラクール』でキープ。(『エムラクール』を戻す)
序盤でマナを数え間違って『エルドラージ・落とし子トークン』をサクる凡ミス。その後なんとか『約束された終末、エムラクール』を出すところまで行ったがライフを詰められており負け。 
<サイドボード>
+2『墓堀りの檻』
+2『難題の予見者』
+1『四肢切断』
+1『幽霊街』(先手)
-2『まき散らす菌糸生物』
-2『緑の太陽の頂点』
-1『邪悪鳴らし』
-1『宝石の洞窟』(先手)
<対戦相手のサイドボード>
『突然の衰微』『致命的な一押し』『苛立たしいガラクタ』 

5回戦:緑単エルドラージトロン 後手 〇××
1ゲーム目は相手がダブルマリガン。
『まき散らす菌糸生物』で妨害しつつ『フレイアリーズの信奉者』でドローし、『約束された終末、エムラクール』を出して勝ち。
Tips:『巨人の大岩』は相手(キャストしたプレイヤー)の土地も割ることができる。
2ゲーム目はお互い7枚でキープ。
後手2ターン目、『まき散らす菌糸生物』を出して『幽霊街』を持ってきてで相手の土地を割るか、割り切って『まどろみのトラッジ』+『ロナスの狂信者』を出して次のターン大きく動くかの2択で、後者を選択して『嵐の目、ウギン』を出されて負け。
3ゲーム目は相手が1マリガン。
『エルドラージの寺院』×2『森』『フレイアリーズの信奉者』『難題の予見者』『緑の太陽の頂点』『約束された終末、エムラクール』でキープ。2ターン目に『難題の予見者』を出して『邪悪鳴らし』を抜き相手の減速には成功したものの、後手3ターン目までのドローで有効牌を何も引けず負け。 
<サイドボード>
+1『幽霊街』
+2『難題の予見者』
+1『喰らいつく変わり身』
+2『活性の力』※『巨人の大岩』型にはありかも?
-1『宝石の洞窟』(先手)-1『魂の洞窟』(先手)
-2『嵐の目、ウギン』
-3『邪悪鳴らし』

それでは。

9/20-22 Magic Online Modern Friendly League 4-1 【モダン】【ホビット環境 緑単八百長エルドラージ 32-13】

使用デッキ:緑単八百長エルドラージ_260920
前回と同じ。

1回戦:青単マーフォーク 後手 〇〇
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。
2ターン目に2マナオープンでターンを返されて『コジレックの命令』を構えるか『緑の太陽の頂点』X=2で『ロナスの狂信者』を出すか難しかった。実戦では『激浪の形成師』をケアして『コジレックの命令』を構えた。
珍しい『まどろみのトラッジ』が6/6ビートして勝ち。
2ゲーム目はお互い7枚でキープ。相手は土地1枚だが『霊気の薬瓶』2枚の展開に。
最終的に『潮の先駆け』2体でビートされる展開になったがなんとか『嵐の目、ウギン』が間に合って勝ち。
『緑の太陽の頂点』から『まどろみのトラッジ』を持ってくれば『八百長試合』がいけるがあえてX=5で撃って『長老ガーガロス』を探しに行ったプレイは良かった。
『潮の先駆け』が2体いることを忘れてウギンで回復しに行ってしまったターンがあったのは問題点。ウギンの0能力をつかって『コジレックの命令』を撃って相手の場を更地にしておくべきだった。 
<サイドボード>
-2『嵐の目、ウギン』
-2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』
+2『難題の予見者』
+1『四肢切断』
+1『長老ガーガロス』 

2回戦:無色エルドラージ 先手 〇〇
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。
相手の初動が3ターン目「血清の粉末」から『難題の予見者』で、こちらがそれまでにマナ加速しており勝ち。
2ゲーム目は相手が1マリガン。
2ターン目に『減衰球』を出されたものの『緑の太陽の頂点』から『ロナスの信奉者』を出してマナ加速するプランをとって勝ち。 
<サイドボード>
-2『嵐の目、ウギン』
-2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』
+2『難題の予見者』
+1『四肢切断』
+1『長老ガーガロス』 

3回戦:4C出産の儀コントロール 後手 〇××
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。
『ロナスの狂信者』に『緻密』を当てられ、3ターン目に『まき散らす菌糸生物』から4ターン目に一か八かで5マナオープンの相手に『八百長試合』+『緑の太陽の頂点』(まどろみのトラッジ)した所通って『絶え間ない飢餓、ウラモグ』が通る。さらに2枚目の『八百長試合』で『フレイアリーズの信奉者』が捲れて勝ち。
2ゲーム目はお互い7枚でキープ。
『真実を溺れさせるもの』で無色マナを払わなかったせいで『エルドラージ・落とし子トークン』を出せないという大きなミスあり。このミスがなければ、ラストターン『約束された終末、エムラクール』を出すことができて、ゲームは分からなかったかもしれない。
3ゲーム目はこちらが1マリガン。
最終ターン、『ウギンの迷宮』から『絶え間ない飢餓、ウラモグ』を回収するかどうか考えた方が良かった。回収しないことで『嵐の目、ウギン』の受け入れができるが回収することで相手に何もなければ『エルドラージの寺院』を引けば『絶え間ない飢餓、ウラモグ』が出せていた。
<サイドボード>
+1『喰らいつく変わり身』
+1『四肢切断』
-1『八百長試合』
-1『まどろみのトラッジ』
<対戦相手のサイドボード>
『黒曜石の焦がし口』 

4回戦:イゼット果敢 先手 〇〇
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。
『苔汁の橋』『エルドラージの寺院』『魂の洞窟』『ウギンの迷宮』『まき散らす菌糸生物』×2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』を先攻であることを加味してキープ。
相手は1ターン目『ドラゴンの怒りの媒介者』から動かれたが土地がなかったらしく2ターン目は実質パスで、3ターン目に『まき散らす菌糸生物』+『邪悪鳴らし』と動いて、4ターン目に『嵐の目、ウギン』で勝ち。
『邪悪鳴らし』で、『エルドラージ・落とし子トークン』を対処されるのを見越して『ウギンの迷宮』を拾ったプレイは良かった。
2ゲーム目はお互い1マリガン。『森』『エルドラージの寺院』『ウギンの迷宮』『まどろみのトラッジ』『八百長試合』『まき散らす菌糸生物』をキープ。(『菌糸生物』を戻す)
『僧院の速槍』『目立ちたがり』と動かれたがこちらも『トラッジ』から『虚空の杯』と動いて、3ターン目に八百長試合』から『嵐の目、ウギン』。『ウギン』本体は『記憶への放逐』で複製で対処されたが『虚空の杯』のおかげで除去を『目立ちたがり』に当てることができて勝ち。 
<サイドボード>
+3『虚空の杯』
+2『3なる宝球』
+1『長老ガーガロス』
+1『幽霊街』(先手)
-2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』※『エムラクール』と散らしても良い?
-1『ドライアドの東屋』
-1『邪悪鳴らし』
-2『まき散らす菌糸生物』
-1『宝石の洞窟』(先手)
<対戦相手のサイドボード>
『記憶への放逐』『邪悪な熱気』『黒曜石の焦がし口』 

5回戦:イゼット果敢 後手 〇×〇
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。『魂の洞窟』『宝石の洞窟』『森』『まき散らす菌糸生物』『邪悪鳴らし』『約束された終末、エムラクール』『絶え間ない飢餓、ウラモグ』でキープ。(『ウラモグ』を追放)
1ターン目の『邪悪鳴らし』で、土地を回収するのだが『フレイアリーズの信奉者』か『母聖樹』かの選択が難しかった。手札に『エムラクール』があり『信奉者』を回収すると墓地に土地を送ることできる。このデッキはフェッチランドがなく能動的に土地を墓地に送る手段がないので、ここは『信奉者』を選んだがこの判断は難しいが正しかったように思う。
相手が2ターン目『目立ちたがり』から3ターン目『コーリ鋼』+『僧院の速槍』+『変異原性の成長』で、『約束された終末、エムラクール』が間に合わず負け。
2ゲーム目はお互い7枚でキープ。
先攻1ターン目『虚空の杯』X=1で相手が投了。
3ゲーム目はこちらが1マリガン、相手がダブルマリガン。
『宝石の洞窟』『ウギンの迷宮』『ウギンの迷宮』『フレイアリーズの信奉者』『森』『コジレックの命令』『緑の太陽の頂点』をマリガン。この判断は正しかったように思う。
『宝石の洞窟』『森』×2『エルドラージの寺院』『コジレックの命令』『まき散らす菌糸生物』『緑の太陽の頂点』『約束された終末、エムラクール』をキープ。『エムラクール』を戻して『森』を追放。
相手の動きが芳しくなく2ターン目までパスで、こちらは3ターン目『まき散らす菌糸生物』から展開。『緑の太陽の頂点』は持っておいて、『長老ガーガロス』で詰めるプランを見れていたのは良かったと思う。
『コジレックの命令』が連鎖し、『長老ガーガロス』を素引きして『3なる宝球』+『ガーガロス』で勝ち。
<サイドボード>
+3『虚空の杯』
+2『3なる宝球』
+1『長老ガーガロス』
+1『幽霊街』(先手)
-2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』※『エムラクール』と散らしても良い?
-1『ドライアドの東屋』
-1『邪悪鳴らし』
-2『まき散らす菌糸生物』
-1『宝石の洞窟』(先手)
<対戦相手のサイドボード>
『記憶への放逐』『邪悪な熱気』『黒曜石の焦がし口』 

負けた試合を振り返ると、落ちついて考えればすぐわかるような凡ミスが多い。今回に関しては『真実を溺れさせるもの』について、無色マナを払わないとエルドラージ・落とし子トークンを出さないことを見逃していた。特に呪文面については使用頻度が低いカードではあるが、使うときはあるので見逃さないようにしたい。

それでは。

9/10-14 Magic Online Modern Friendly League 3-2 【モダン】【ホビット環境 緑単八百長エルドラージ 25-10】

使用デッキ:緑単八百長エルドラージ_260910
前回から一枚も変更なし。

1回戦:ディミーアミッドレンジ 先手 〇〇
1ゲーム目はこちらが1マリガン。
『森』『エルドラージの寺院』『真実を溺れさせるもの』『ロナスの狂信者』『コジレックの命令』『まき散らす菌糸生物』『邪悪鳴らし』でキープし、『真実を溺れさせるもの』を戻す。
『コジレックの命令』で6枚の占術で、『トラッジ』+『魂の洞窟』をドローして『邪悪鳴らし』と『フレイアリーズの信奉者』を上に置くべきだった。(実戦では『フレイアリーズの信奉者』を下に置いた)
『魂の洞窟』から仕掛けていったが『緻密』されてしまった。『緻密』が頭に入ってなかったのは大きな問題点。緑マナを残して『約束された終末、エムラクール』をキャストするのが正解だった。
2ゲーム目はお互い7枚でキープ。(MOがフリーズしてサイドボードできず)
『海の先駆け』ケアと次のターン『ロナスの狂信者』永遠を踏まえて『まき散らす菌糸生物』で『森』を持ってきた判断は良かったと思う。
『コジレックの命令』を打ち消させて返しで『絶え間ない飢餓、ウラモグ』と『八百長試合』から『約束された終末、エムラクール』と展開して勝ち。手札の『エムラクール』を出さない判断は良かった。
最終ターン、あえて『Brazen Borrower』をキャストしてそれを『緻密』し、デッキトップに置くことで、相手のドローをロックして100%勝ちの盤面に持っていくことができたはずなので、それをすべきだった。
<サイドボード>
+2『難題の予見者』
+1『四肢切断』
-1『八百長試合』
-1『まどろみのトラッジ』
-1『ドライアドの東屋』
<対戦相手のサイドボード>
『記憶への放逐』『海の先駆け』 

2回戦:アブザンミッドレンジ 先手 〇×〇
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。
1ターン目『緑の太陽の頂点』X=0から2ターン目『まき散らす菌糸生物』と展開。
3ターン目が難しかった。相手は『ベイルマークの太守』で『溌剌の牧羊犬、ファリア』を回収。実戦では『邪悪鳴らし』で『まき散らす菌糸生物』がめくれてキッカーで相手の土地を割に行ったが、『ロナスの狂信者』を出したい気持ちもあった。
2ゲーム目はお互い7枚でキープ。
土地が詰まって『ロナスの狂信者』に丁寧に除去を当てられ、『ファリア』+『太守』が決まって負け。
3ゲーム目はこちらが1マリガン。
序盤『氷砕き』が刺さってきつかったが相手が『包囲サイ』連打しているターンになんとか立て直して、『嵐の目、ウギン』で逆転して勝ち。
『邪悪鳴らし』で『エルドラージの寺院』が捲れたターン、次のターン大きな『コジレックの命令』を撃つためにあえて『寺院』を置かず相手のランデスをケアしたプレイと、
その後自分のメインフェイズに『命令』を撃って『ロナスの狂信者』を添えたプレイは良かったと思う。
<サイドボード>
-1『まどろみのトラッジ』
-1『八百長試合』
-1『宝石の洞窟』(先手)
+1『四肢切断』
+1『喰らいつく変わり身』
+1『幽霊街』(先手)
<対戦相手のサイドボード>
『氷砕き』『鳴り渡る龍孔の征服者』 

3回戦:アブザンミッドレンジ 先手 ×〇×
1ゲーム目はこちらが1マリガン。
『森』『母聖樹』『ウギンの迷宮』『まどろみのトラッジ』×2『まき散らす菌糸生物』『約束された終末、エムラクール』でキープ。(『トラッジ』を戻す)
『思考囲い』で『まき散らす菌糸生物』を落された後何も引かず負け。
2ゲーム目はお互い7枚でキープ。
相手が序盤に『孤独』をたくさん使ってくれたおかげでリソースが切れ、長期戦になって『まどろみのトラッジ』でビートダウンしつつ『約束された終末、エムラクール』に繋がって勝ち。
3ゲーム目はこちらがダブルマリガン、相手が1マリガン。
『ドライアドの東屋』『エルドラージの寺院』『ロナスの狂信者』『まき散らす菌糸生物』『まどろみのトラッジ』『絶え間ない飢餓、ウラモグ』『四肢切断』のハンドをキープすべきだったかもしれない。
ダブマリで『まき散らす菌糸生物』を落された後何も引かず負け。
<サイドボード>
-1『まどろみのトラッジ』
-1『八百長試合』
-1『宝石の洞窟』(先手)
+1『四肢切断』
+1『喰らいつく変わり身』
+1『幽霊街』(先手)
<対戦相手のサイドボード>
『氷砕き』『鳴り渡る龍孔の征服者』 

4回戦:ボロスバーン 後手 ×〇×
1ゲーム目はこちらがダブルマリガン。
2ターン目に『邪悪鳴らし』ではなく『コジレックの命令』を撃って、『ゴブリンの先達』1体でも弾いた方が良かった。
下手に『エムラクール』を狙わず『八百長試合』を探しに行ったプレイは良かった。
2ゲーム目はこちらが1マリガン。
『八百長試合』で『約束された終末、エムラクール』がめくれて勝ち。
3ゲーム目はお互い1マリガン。
『宝石の洞窟』から後手1ターン目に『虚空の杯』に加え、『トラッジ』+『八百長』できるハンドをキープしたがマリガンが響き3枚目の土地が一生引けず負け。"
<サイドボード>
+3『虚空の杯』
+1『長老ガーガロス』
+2『難題の予見者』
+1『幽霊街』(先手)
-2『まき散らす菌糸生物』
-2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』
-1『邪悪鳴らし』
-1『ドライアドの東屋』
-1『宝石の洞窟』(先手)

5回戦:ドメインコスモゴイフ御霊の復讐 後手 〇〇
1ゲーム目は相手がダブルマリガン。
『トラッジ』から『ロナスの狂信者』と動いて、相手が先手4ターン目に『御霊の復讐』でウラモグを蘇生されたが土地を全てサクッて耐え、返しに『緑の太陽の頂点』X=6で『フレイアリーズの信奉者』出して『約束された終末、エムラクール』に繋げて勝ち。
★『ウラモグ』バグかも?非公開情報を参照してカウンター乗ったがこの挙動はおかしいかも
2ゲーム目はお互い7枚でキープ。
相手が『大霊堂の戦利品』から『コスモゴイフ』と動いてきたのに対し、トップデックした『ウギンの迷宮』でX=2の『コジレックの命令』で対処。その後相手がライフが大きく減っていて動けず勝ち。 
<サイドボード>
+2『難題の予見者』
+1『四肢切断』
+1『幽霊街』(先手)
-2『まき散らす菌糸生物』
-1『邪悪鳴らし』
-1『宝石の洞窟』(先手) 

通算51戦終了して34勝17敗(0.667)。
次の100戦終了時には7割を目指していきたい。
使い始めは勝率が低かったが段々と勝率が上がってきた。
使い続けて重要だと気づいたのは以下の5点。
①マリガン判断
⇒するかしないかに加えて何を戻すかも重要。
嵩張ると弱いカード(重いエルドラージや2枚目の『トラッジ』『八百長試合』など)を戻すのが正解の時が多い。
②『八百長試合』行けるときでも立ち止まって一度考えること
⇒『八百長試合』は何も捲れず外すときもあるので確実なプレイがあればそちらを取った方が良い。
③『エムラクール』で相手のターンをコントロールするときの意識 
⇒できるだけたくさんリソースを削るということより、『エムラクール』に対する相手の抵抗手段を奪って次のパンチで倒せるようにするプレイをした方が良いことが多い。
④サイドボード 
⇒早いデッキには『まき散らす菌糸生物』と『邪悪鳴らし』を基本的には抜く。ただ、どちらもゲーム展開によってはプランを組み立てる上で重要なカードではあるので抜き切らない。『菌糸生物』は『3なる宝球』と相性が良い(『宝球』の影響を受けず土地破壊で積ませたりできる)ので『宝球』を入れるデッキには 気持ち多めに残す。
逆に除去が多い相手には嵩張ると弱くセットで揃わないと手札に腐りがちな『八百長試合』や『まどろみのトラッジ』を各1枚くらい抜いても良い。

⑤シークエンシング
『ロナスの狂信者』は展開が遅れるとそもそも除去も撃たれず無視されることもありがちなので、除去されそうでも早く出した方が良いことが多い。
それでは。

9/7-9/9 Magic Online Modern Friendly League 5-0 【モダン】【ホビット環境 緑単八百長エルドラージ 22-8】

使用デッキ:緑単八百長エルドラージ_260907
前回から1枚だけ変更。『ボロスランデスコントロール』に当たることが多いので、『喰らいつく変わり身』も入れたことも鑑みて『母聖樹』を1枚にして『森』を増やした。

1回戦:イゼット親和 後手 〇
1ゲーム目は相手が1マリガン。
後手3ターン目、相手に『河童の砲手』を出され相手の場に『仕組まれた爆薬』があるターン、『コジレックの命令』を構えるか『ロナスの狂信者』を出すかの2択のターンで、実戦では『コジレックの命令』を構えたがおそらく『ロナスの狂信者』を出した方が良かった。理由は『爆薬』起動でトークンが一掃されてしまうためで、『狂信者』でも『弾薬』トークンを『トラッジ』に当てられるため変わらないもののその次のターンで『コジレックの命令』から『エムラクール』を出すワンチャンを作れた。実戦では相手の回線不調か『河童』が殴って来ず余裕ができて勝ち。 
<サイドボード>
+1『四肢切断』
+1『喰らいつく変わり身』
+2『活性の力』
+3『虚空の杯』
-2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』
-2『嵐の目、ウギン』
-2『まき散らす菌糸生物』
-1『邪悪鳴らし』
<対戦相手のサイドボード>
『記憶への放逐』 

2回戦:イゼット果敢 後手 ×〇〇
1ゲーム目はお互い1マリガン。
1マリ後、『母聖樹』『ウギンの迷宮』『邪悪鳴らし』『八百長試合』『まき散らす菌糸生物』『コジレックの命令』×2でキープ(『コジレックの命令』を戻す)。
後手だったのもあり相手の攻めに対応できず負け。
2ゲーム目はお互い7枚でキープ。
先手2ターン目『虚空の杯』X=1が刺さり、『コジレックの命令』を連打して勝ち。
相手の『記憶への放逐』をケアして消されてもよいスペルからキャストしたのが良かった。
また、『コジレックの命令』で自分のリソースを増やす選択肢を選べたのが良かった。
3ゲーム目は相手が1マリガン。
後手1ターン目『虚空の杯』から、『ロナスの狂信者』が生き残って勝ち。
『トラッジ』+『八百長試合』をする前に、スカった場合の最低保証を考えてからプレイできたのは良かった。
<サイドボード>
+3『虚空の杯』
+2『3なる宝球』
+1『長老ガーガロス』
-2『絶え間ない飢餓、ウラモグ』※『エムラクール』と散らしても良い?
-1『ドライアドの東屋』
-2『邪悪鳴らし』(先手)
-1『まき散らす菌糸生物』(先手)
-1『邪悪鳴らし』(後手)
-2『まき散らす菌糸生物』(後手)
<対戦相手のサイドボード>
『記憶への放逐』『邪悪な熱気』 

3回戦:ドルイドコンボ 先手 〇〇
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。
1ターン目に『トラッジ』から2ターン目に『嵐の目、ウギン』を出して、返しにクリーチャーを並べられて無色カードが引けず負けたかと思ったが相手の手札に何も無かったらしくなんとか勝ち。
2ゲーム目はこちらが1マリガン。緑マナが無く土地1枚の初手をマリガンして、次の『森』『エルドラージの寺院』『緑の太陽の頂点』『コジレックの命令』『難題の予見者』『まき散らす菌糸生物』『まどろみのトラッジ』をキープ。(戻したのは『まき散らす菌糸生物』)
1ターン目『ドライアドの東屋』から2ターン目、『献身のドルイド』に対して、『難題の予見者』と『コジレックの命令』で迷った末に『コジレックの命令』を撃ったが、ここは正しかったか分からない。また、『コジレックの命令』で追放しようとしても『ドルイド』は自身の効果で墓地に行けることを見逃していた。
その際の『コジレックの命令』の『占術』で『ロナスの狂信者』を下にしたが、これは『八百長試合』でないと間に合わないと考えたため。
3ターン目、『緑の太陽の頂点』を撃たれた返しに『難題の予見者』で相手の手札の『自然の律動』を抜き、次のターン『八百長試合』を引いて『約束された終末、エムラクール』を出したところで相手が投了。 
<サイドボード>
+2『墓堀りの檻』
+2『難題の予見者』
+1『四肢切断』
-2『まき散らす菌糸生物』
-2『緑の太陽の頂点』※『檻』との兼ね合いだが抜くべきか微妙
-1『邪悪鳴らし』
<対戦相手のサイドボード>
『突然の衰微』『ゴリラのゲリラ』『再利用の賢者』 

4回戦:緑単繫殖鱗 後手 〇〇
1ゲーム目は相手が1マリガン。
相手の先攻で『コジレックの命令』で最初の『ロナスの狂信者』は対処されたものの2体目が生き残り、『フレイアリーズの信奉者』で『まどろみのトラッジ』をサクッてアドバンテージ差をつけて勝ち。
2ゲーム目はお互い7枚でキープ。
『繫殖鱗』+『血の長の刃』は揃えられたがその先が無く、『八百長試合』から『約束された終末、エムラクール』を出して『フレイアリーズの信奉者』でサクり、『絶え間ない飢餓、ウラモグ』と相手ターン『活性の力』で勝ち。
<サイドボード>
-4『邪悪鳴らし』
-2『嵐の目、ウギン』
-1『魂の洞窟』(後手)
-1『宝石の洞窟』(先手)
+1『四肢切断』
+1『喰らいつく変わり身』
+2『活性の力』
+2『難題の予見者』
+1『幽霊街』 
<対戦相手のサイドボード>
『自然の要求』『苛立たしいガラクタ』

5回戦:ドルイドコンボ 後手 〇×〇
1ゲーム目はお互い7枚でキープ。
『トラッジ』→『ロナスの信奉者』→『嵐の目、ウギン』という展開で、相手がコンボ揃わずギリギリ勝ち。
2ゲーム目はお互い7枚でキープ。
ターンが返ってくれば『八百長試合』できるハンドをキープしたが3キルされて負け。
3ゲーム目はお互い7枚でキープ。
『森』『フレイアリーズの信奉者』『まどろみのトラッジ』『八百長試合』『難題の予見者』『墓堀りの檻』『難題の予見者』でキープ。
1ターン目『まどろみのトラッジ』から入ったものの、相手に『豊穣の力線』を貼られて返しに『緑の太陽の頂点』X=0を撃たれてしまったので、『墓堀りの檻』から入るべきだった。この手札の場合は3枚目の土地を確定させたいので、マナ色の都合2ターン目『邪悪鳴らし』から『落とし子トークン』をサクッて『墓堀の檻』プランで『トラッジ』から入った。ただ、緑マナが2枚あったので3ターン目に『落とし子』をサクッて『トラッジ』+『八百長』すればよいだけの話だった。3ターン目の『八百長試合』で『約束された終末、エムラクール』が捲れ、『墓堀りの檻』がぶっささって勝ち。 
<サイドボード>
+2『墓堀りの檻』
+2『難題の予見者』
+1『四肢切断』
-2『まき散らす菌糸生物』
-2『緑の太陽の頂点』
-1『邪悪鳴らし』
<対戦相手のサイドボード>
『突然の衰微』『致命的な一押し』『苛立たしいガラクタ』 

久しぶりに5-0できてうれしい。正直ツイていたものの、5マッチ目を除いてはそこまで大きなミスはしていないので、だんだんとこのデッキに慣れてきているのかもしれない。
『墓堀りの檻』について、ドルイドコンボがサイドボードの置物メタが多くなってきているものの、5マッチ目で維持できればかなり刺さることを実感したので、しばらく入れたままにしておきたい。
また、『虚空の杯』について、最近抜いているレシピも見るが幅広く刺さるので入れて置いて正解だった。
それでは。