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12/17 仙川ドリムスタンダードショーダウン2-0-1&アメニティドリーム新宿スタンダードショーダウン2-0-1

続いて、アメニティドリーム新宿店の大会レポートを書きたいと思います。参加定員は16人で、なんと参加は18人で抽選になりました。運良く抽選に通って無事大会に参加出来ました。参加費は300円。使用デッキは変わらずUGr・金属製の巨像です。
1回戦 RW・プレインズウォーカーコントロール ◯◯
お相手の方のデッキは盤面を捌いた後プレインズウォーカーでコントロールしていくというもの。1ゲーム目はスカイソブリンなどで相手のプレインズウォーカーを盤面に定着させなかったので勝ち。2ゲーム目はプレイミスがありました。7マナある状況で金属製の巨像を出すか繁殖苗床を起動するかの2択という状況があったのですが、つい機体が場にあるのとマナ効率という観点から繁殖苗床を起動してしまいました。ですがここは巨像を出すのが正解で、理由は相手の土地が5枚で詰まっていたので巨像以外の脅威を相手が対処している隙に10点で殴れる可能性があったのと、他のアーティファクトが壊されて巨像のマナコストが上がり出せなくなる可能性があったからです。ミスの原因は次のターン以降の展開を想像できていなかったことと、このターンは機体に乗って殴るのでどちらでも同じだからマナ効率を優先しようと考えてもしまったことです。
2回戦 UB・機械医学的召喚 ×◯-
1ゲーム目はカウンター呪文でコントロールされて負け、なんですが大事なところで土地を置き忘れるミス。2ゲーム目は光りもの集めの鶴と鋳造所の検査官で殴りきり。ただ機体をクリーチャー除去で潰されたくないためあえて乗らないプレイをしたのですが、これが正しかったかどうかは分かりません。3ゲーム目はゲームの中盤で、難題の予見者で機械医学的召喚・天才の片鱗・闇の掌握から闇の掌握を抜いてしまうミス。ついエルドラージタックスを使っていたときの癖からそうしてしまったのですが、ここは機械医学的召喚を抜くのが正解でした。エルドラージタックスは一度捌かれてしまったらおしまいですが、金属製の巨像はそんなことはないので、一番カードパワーが高いカードを抜くべきでした。難題の予見者は対処されても相手の一番大事なカードを抜くことが出来ればよい、というプレイを覚えたいと思います。また、このマッチアップは難題の予見者は先手の場合はこちらの4ターン目ではなく5ターン目に出すのがよいと思います。なぜなら、5マナ域に相手の重要なカードがあるのと、4マナ域の天才の片鱗とカウンターを天秤にかけられるからです。
3回戦 UB・ゾンビ ◯×◯
1ゲーム目は相手が秘蔵の縫合体を引かなかったのも助かり間に合って勝利。2ゲーム目は相手が3ターン目リリアナから儀礼的拒否×3でこちらの動きが捌かれて、奥義で負け。3ゲーム目は相手がサイドボードのカードを引かなかったのも助かり勝ち。
ミスとしては発明博覧会の誘発を何回か忘れてしまったことがあげられます。正直このマッチアップはサイドボードの仕方がわからなかったので、勝てたのは幸運でした。「払拭」がサイドボードにあれば入れるのですが、なかったので「否認」を入れましたが、入れるべきかどうかわかりませんでした。
というわけで2-0-1で2位でした。ただ抽選に外れショーダウンパックは貰えず少し残念でしたね。代わりにカラデシュを2パック貰えました。
 
最後に、現在のスタンダード環境について個人的な感想を書きたいと思います。まずは環境の多様性についてですが、非常に幅広いという印象を受けました。実際に10戦して同じデッキに当たりませんでした。アーキタイプという視点で見ても、アグロ・ミッドレンジ・コントロール・コンボが全て環境に存在しているのも良いと思います。ただ、アグロデッキの2マナ域がデッキを問わず密輸人の回転翼機4枚が必須になっているのは、金銭的な観点からも良くないと思います。次にプレイの面白さについてですが、かなり面白いと思います。特に、「機体」「現出」「エネルギー」などのセット固有の要素が大活躍しているのは、開発部の掌で踊らされているようで好きでない人もいるかとは思いますが、僕はスタンダード固有のプレイ経験ができるという点で評価しています。

それでは。