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5/6 アメニティドリーム新宿店 ドラフト 2-1

こんにちは。先週の土曜日にアメニティドリーム新宿店で開催されたドラフトの大会に参加してきたので、レポートを書きたいと思います。参加人数は6人。このお店のドラフトの大会は人気があって、毎回これくらいかもっとの人数が集まる印象があります。結果は2-1。
まずは使ったデッキから。

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デッキのデキはまあまあ、60〜70点といったところです。レアがなく、無情な狙撃手2枚が命綱。欲を言えばもう1枚くらい無情な狙撃手か呪われた者の王のような瘴気ミイラを2枚以上引くことを肯定できるカードが欲しかったですが、こればかりはしょうがないです。
カード単位の感想。
・有翼の番人は3/3というサイズでは地上も飛行も止まらず、警戒が実質意味を成していないので好きではないのですがサイクリングということで採用。
・新たな信仰はサイクリングコストが有色2マナという時点で他のサイクリングカードより弱いと思いました。
・むら気な召使はこのデッキだとほぼ2マナ2/2になってしまっていましたが、最適化したデッキではないので評価はしないでおきます。
・超常的耐久力はコンバットだけではなく除去へのカウンターとしても使え、コストも1マナなのでドラフトする前より評価は上がりました。
次に、ピックしたけれども使わなかったカード。

*誤って消去してしまいました。

毎回使わなかったかったカードは強さ別に上からA,B,Cの3段階に分けるという練習をしていて、写真では右からB,Cで、緑だけAです。横向き(実際の画像では縦向き)のカードはアーキタイプによって強さが変わるカードです。
荷下しは新たな信仰1枚と入れ替えてメインに入れるべきでした。
カード単位での今の印象。
・ハゾレトの碑については、ディスカードシナジーがあるならもしかしたらデッキに入ることがあるかもしれませんが、今回のデッキには入れませんでした。
・聖なる猫については、カルトーシュなどのオーラや装備品などと合わされば充分使えるカードだと考えています。
ピックについて反省している点は、1パック目の5手目と6手目です。1-1が下家の色を絞るために無情な狙撃手で、そこから黒をピックしていったのですが黒が流れてこなくなり、5〜6手目は緑と白に強力なカードがあるというパックでした。ここで僕は単純なカードの強さ的に活力のカルトーシュをとったのですが、これが間違いで、ここは白のカードを取るべきでした。なぜなら、緑のカードより白のカードの方が単純に強いカードの枚数が多かったからです。7手目でパックが一周し、そこで白のカードが何も取られていなかったのでさすがに白にいったのですが、5〜6手目で下家を白に誘導してしまったのはミスでした。
試合のレポートに移ります。
1回戦 vsWB ◯◯
相手の方のデッキは、イフニルの魔神や疫病吹きが入っていましたが、ややクリーチャーが弱目の白黒でした。1ゲーム目は1ターン目に無情な狙撃手を設置して戦闘を支配して勝ち。2ゲーム目は相手のレアに対して都合よく解答を引けて勝ち。この試合で学んだのは、当たり前のことなのですが、絆魂を持つクリーチャーとのダメージレースで、絆魂はダメージレースではパワーの2倍分の価値があるため、相打ちを取るようにクリーチャーを立たせて置かなければならないということです。試合後のお話で生贄シナジーはサクられるカードはサクるカード2枚につき1枚くらいが丁度よいのでは、というのも参考になりました。
2回戦 vsUG多色 ◯××
相手の方のデッキは、ルクサの恵みや熱烈の神、ハゾレトなどが入った多色デッキでした。1ゲーム目は相手がマナフラしたため押し切って勝ち。2ゲーム目はこちらがなんとか受け切れたかといったところで計算外のカルトーシュで+1/+1修正されて負け。3ゲーム目は相手ダブマリなものの、ルクサの恵みを貼られてから沈下大胆でライフを戻され、ハゾレトを出されて負けました。
3回戦 vsUG ×◯◯
相手の方のデッキは、多面相の侍臣やドレイクの安息地などが入った青緑でした。試合についてはよく覚えていないのですが、相手は色的に除去が薄く、また格闘除去に対してはこちらもコンバットトリックで対応出来るので無情な狙撃手が回りだすとこちらが一方的に有利になりました。

この環境をやっていてある意味びっくりしているのは、僕のカードの評価が意外と実戦とずれていないということですね。今の所のこの環境の印象は、
・地上は3/3サイズの潰し合い。カルトーシュや装備品、督励などでパワー4までは簡単に出る。逆にパワー5は簡単には出せないため、パワー5/タフネス5以上のクリーチャーは一つ上のランクのサイズという印象。
・飛行はパワー3が基準だが、パワー4は簡単には出せない。
・不朽を持つクリーチャーはパワー2以上はあるのが普通なので、不朽を持たない2マナ2/2を使うには何かしらで正当化する必要がある。
他に付け加えることがあるとしたら、レアやアンコモンにデッキを作りたくなるカードが多いということですね。正直霊気紛争のドラフトよりずっと面白くて、もっとたくさんドラフトをしてみたいですね。
それでは。