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4/23 アメニティドリーム新宿店 プレリリース 2-1

こんにちは。今週の日曜日にアメニティドリーム新宿店でアモンケットのプレリリースの大会に参加してきたので、レポートを書きたいと思います。アメニティドリーム新宿店でのプレリリースは参加費2500円で、予約と当日枠があります。賞品は決まっていて、3-0で6パック、2-1で2パック、他参加者全員に1パックです。今回の参加者は46人。当日枠の方も全員参加できたようです。デュエルスペースが埋まってしまうほどの盛況でした。
大会のレポートに移ります。
まずは使ったデッキから。

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デッキのデキはまあまあといったところですが、シナジーが張り巡らされていて回るとすごく楽しいので、その意味ではいいデッキでした。ドレイクの安息地と毒物の侍臣、ハバネラはちゃんと組んだデッキではすごく強いカードなんだろうなとは使っていて感じましたが、同居はやりすぎかな。構築ミスがあって、4マナ域までのクリーチャーのスペックが小さく相手の地上クリーチャーが止まりにくいので、壁役を入れるべきでした。なので驚異への入り口と苦刃の戦士を抜いて、ナーガの神託者を2枚入れるのが正解でした。

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使わなかったカード。白青でデッキを組むこともできたかと思いますが、ドレイクの安息地を生かせなくなるので、本番の構築で後悔はしていません。サイドボードは大会中はつかいませんでしたが、古代カニは早いデッキ相手にサイドインするカードとして念頭に置いておくべきだったと思います。
試合のレポートに移ります。
1回戦 WBg ◯◯
相手の方は、シールドは今回のプレリリースが初体験らしく、デッキはレアが入っていない白黒でした。
1ゲーム目はこちらが無情な狙撃手とハバチラを揃え無茶苦茶して勝ち。正直気持ち良かったです。2ゲーム目は相手が土地が詰まっていたこともありダメージで押して勝ちました。
2回戦 WB ××
相手の方のデッキは、オケチラの碑や呪われた者の王などが入ったシナジーが強めのアグロよりの白黒ゾンビデッキでした。
1ゲーム目は3ターン目ドレイクの安息地が初動で、相手の地上を受け止めきれず負け。2ゲームは霊廟の放浪者から苦刃の戦士へとアグレッシブなドローをしたのでダメージレースを挑みましたが、これは間違いだったと思います。こちらはシステムをなんとか完成させるのが勝ち筋になるので、もっとディフェンシブにプレイするべきでした。特に不毛地の蠍でアタックにいったのは端的にミスプレイだったと思います。リミテッドであっても、自分のデッキをもっと把握すべきでした。
3回戦 WGb ×◯◯
相手の方のデッキは、白緑に最後の報償や壊滅甲虫のために黒をタッチしたデッキで、サンドワームの収斂が入っていました。
1ゲーム目は土地を多く引きすぎました。2ゲーム目は試練とカルトーシュのシステムが強くて勝ち。3ゲーム目は4ターン目に象形の守り手からダメージレースをして勝ち。ただ、この方との対戦中前の試合で負けた影響か、ライフにあまり関心を払わずプレイしてしまったので、そこは反省材料だと思います。

最後に、カード単位での感想を書きます。
川蛇-墓地5枚は意外と達成が難しく、見た目の汎用性とは裏腹に強く使うにはサイクリングやスペルシナジーが必要なカード。
検閲-アンコモンなのでそこまで気にする必要はないと思うが、頭の片隅にはいれておいた方がいいかも。
驚異への入り口-クリーチャーを並べた上で、「ブロックされなくなる」「カードを引く」両方活かせなければ弱い。
オケチラの碑-ただ強い。
象形の守り手-自他問わず呪文だけでなく能力も打ち消すため、-1/-1カウンターを自軍に乗せる効果ともシナジーする。
それでは。