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3/23 晴れる屋 14時モダン 1-1

こんにちは。先週の木曜日に晴れる屋で14時からのモダンの大会に参加してきたので、レポートを書きたいと思います。大会参加人数は16人の三回戦でした。使用デッキはエルドラージタックス。今回はかなり変更したので、今の時点での考えをまとめておきます。メインは4枚積んでいたスレイベンの守護者サリアを3枚にし、現実を砕くものを入れ、また流刑への道と致命的な一押しを2-2にしたのが変更点です。サイドは大幅な変更。まず石のような静寂を抜き、真髄の針を投入しました。石のような静寂は自分の使うバイアルと相性が悪いのと、トロン相手には後手の場合少し遅いこと、真髄の針の良い点としては、感染にも入れられ、またさまざまなローグデッキに刺さる可能性があり、サイドボード幅が広がることが理由です。また今まで血染めの月を割るカードが最低2枚欲しいと思いまたその他の状況にも幅広く対応するため2枚入れていた苦渋の破棄を1枚にし、断片化を1枚投入。苦渋の破棄はサリアと相性が悪く、また断片化でトロン相手に1ターン目の行動を増やしたかったのが理由です。他は横に並べるデッキ用に2枚入れていた妄信的迫害をオルゾフの司教と未練ある魂1枚ずつに。未練ある魂に変えたことによりエルフなどに対しては弱くなりましたが、未練ある魂は幅広くコントロールやミッドレンジに刺さります。
試合のレポートに移ります。結果は1-1でした。
1回戦 vsUWG エルドラージ ◯××
おそらくミスはしていのですが、初めて当たるマッチアップということで、まずTIPSをまとめておきます。
 ・ 相手のデッキには荒地が入っていないのが一般的なため、幽霊街でペインランドを割るという動きや、ちらつき鬼火、変異エルドラージで末裔トークンを除去したりで無色マナ供給源を絶つプランもできる。このプランで行く場合は、マナを縛っている間盤面が有利であったり、手札にハンデスがあったりする必要がある。
・このマッチアップで1番大事なのは変異エルドラージで、立っているだけで複数ブロックができなくなったり、アタックに行けなくなったりする。相手の変異エルドラージは最優先で除去し、こちらの変異エルドラージは生き残るようなプランを立てるのが大事なのではないかと今は考えている。
・相手の最も強力な動きは2ターン目難題、3ターン目現実を砕くもの。相手が1ターン目にマナクリを出してきたら、こちらの2ターン目はまずサリアやレオニンより漕ぎ手を出すことを検討すべき。
・お互いクリーチャーのサイズが似通っているため、貴族の教主の賛美が大きな意味をもつ盤面がある。
2回戦 vsUWR サヒーリコンボ ◯◯
1ゲーム目は相手がダブルマリガンから土地が1枚で止まり、こちらが嵌めて勝ち。2ゲーム目は、最終盤で相手の手札にリマンドがあるのが分かっていたため、こちらも何もクリーチャーを展開しないターンが数ターンあったのですが、相手はコンボデッキで、1ドローの価値が大きい事や、強い能動的なインスタントタイミングの行動がないことを考えると、間違っていなかったと思います。                            
3回戦 BYE
対戦相手が現れませんでした。ただこの後予定があったので、適当な所で投了するつもりだったため、結果的には2-1で商品券がもらえたのでラッキーとも言えます。

デッキについては、まずメインの除去は流刑への道3、致命的な一押し1に戻すことにしました。今回当たったバントエルドラージや、グリクシスコントロールなどこのデッキにとって重要で、ゲーム中1回は流刑への道を引きたいマッチアップがあるためです。致命的な一押しは序盤に打ちやすく、またマナクリに対して打ってマナ拘束戦略をサポートできるのは強いのですが、使ってみた感触としては3-1が正解だと思います。サイドについては今のところは満足です。
最後に、晴れる屋が実施している平日大会参加費無料サービスについて、思ったところを書きます。このサービスは、平日大会参加費が無料になる代わりに、2-1で当日限定のシングルカード商品券100円分、3-0で期限なしの晴れる屋ポイント500円がもらえるというものです。まず、良い点としては、大会参加人数が増え、大会が立ちやすくなったのはいいと思います。実際今回の大会ではモダンの平日大会では珍しく11時でも大会が成立したそうです。また、参加費を出しても1-2以下だと何も貰えないのは悔しかったので、それが無くなったこと、何回も平日大会に参加しやすくなったことも挙げられると思います。良くない点としては、参加費がないので簡単にドロップする人が増えてしまうかもしれないことです。競技レベルの大会ならともかく、カジュアルの大会ではBYEほど悲しいことはありません。総合すると、僕はメリットがデメリットを上回っていると思うので、これからも是非とも続けて欲しいと思います。
それでは。