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2/13 晴れる屋 14時モダン 3-0

こんにちは。昨日晴れる屋14時モダンの大会に参加してきたので、レポートを書きたいと思います。平日の昼間ということもあってか、全体的に人はまばらでしたね。参加人数は8人でした。使用デッキはエルドラージタックスです。今回はメインは除去枠を流刑への道3と致命的な一押し1に散らし、現実を砕くもの無しでスレイベンの守護者、サリアが4枚、1枚挿し3マナ域は台所の嫌がらせ屋と異端聖戦士、サリアにしてみました。一押しは引かなかったので今度は2-2にしてみたいと思います。台所の嫌がらせ屋は安らかなる眠りと相性が悪いのが玉に瑕でしたね。異端聖戦士、サリアは相手と状況によって強さが変動するカードなので1枚挿しが1番良いという感触です。サイドボードは特定のメタを想定しないものでした。印象としてはドレッジが少なくなっても安らかなる眠りは早めに/ゲーム中1枚は必ず引きたいという場合が多いので少なくしにくいというのと、妄信的迫害は感染が少なくなったので抜いてもいいように感じました。「崇拝」が面白そうかな、と考えています。
1回戦 グリクシス・グリセルシュート(滋養の群れ不採用型) ◯◯
相手の方のデッキは滋養の群れを採用していないグリセルシュートでした。1ゲーム目は先手で、相手が1ターン目に尖塔断の運河から血清の幻視という動きをしてきたのでストームかジェスカイコントロールかな?と思いました。2ターン目にサリアを出すと相手はまた血清の幻視、ただここで黒割れの崖を置いてきたのでアレ?と思いました。3ターン目にこちらは潮の虚ろの漕ぎ手で
・裂け目の突破
・怨霊の復讐
・集団的蛮行×2
・引き裂かれし永劫、エムラクール
・土地2枚
からエムラクールを追放。集団的蛮行の方を取り除くと、潮の虚ろの漕ぎ手を放置されるのが嫌だったのでこうしました。ただこれが正しいプレイかは今なお分からないので、宿題にさせて下さい。相手は返しに集団的蛮行でサリアを除去しながら今引きのグリセルブランドを捨てるプレイ、こちらも4ターン目に今引きの異端聖戦士、サリアを出しました。相手は返しに集団的蛮行でサリアを除去、続いてヴリンの神童ジェイスを場に出しました。しかしこれが罪が重いプレイで、返しに不毛の地の絞殺者でエムラクールを昇華して相手の墓地を一掃しつつジェイスを除去しては勝負ありでした。この試合で僕が見落としていたポイントがあって、それは相手の黒マナの数です。集団的蛮行からエムラクールを捨てて怨霊の復讐に繋ぐには黒マナが2つ必要なので、相手の黒マナの数には注意を払う必要がありました。また、エムラをリアニメイトするには何か他に呪文を捉える必要があり、そのマナもサリアで重くなる、ということをこれからは心に留めておきたいと思います。2ゲーム目は相手は2ターン目にジェイスに対してこちらは3キルをケアして安らかなる眠りを出し、その後相手の動きが鈍ったので3ターン目にサリア、4ターン目に潮の虚ろの漕ぎ手で
・ジェイス
・怨霊の復讐
・猿人の指導霊
・グリセルブランド
・土地1枚
からグリセルブランドを追放、5ターン目に変異エルドラージを出して相手が投了しました。試合中は意識していなかったのですが、変異エルドラージはマナを構えておけばエムラクールを止められるので、このマッチのキーカードでした。また、サイドボードで流刑への道をどれくらい残すかがわからなかったです。グリセルブランドに打てれば最高ですがドローはされますし、ジェイスに打っても土地が伸びて裂け目の突破に繋がれる可能性があります。エムラにはそもそも打てません。

(続く)