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1/21 晴れる屋 カジュアルシールド杯 3-1

こんにちは。先週の土曜日に晴れる屋で開催されたカジュアルシールド杯に参加してきたので、レポートを書きたいと思います。
休日、そして新セット発売後初の週末ということで、晴れる屋はいつにもましてすごい人出でした。カジュアルシールド杯は参加者32名の4回戦で行われました。僕はプレリリースの週にあまり遊べなかったのと、ある程度大きな規模でシールドをする機会が今回を逃すとないと思ったので、参加することに決めました。
さて、まずは使ったデッキを紹介します。

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黒緑タッチ赤(グレムリンの解放)です。クリーチャーが足りなかったので力不足かなと思えるカードも入っています。

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使わなかったカード。僕はシールドデッキを作る時はいつもカードを①そのカードを使うためにその色を使いたいレベルのカード②その色を使うなら是非入れたいカード③デッキの枠を埋めるためのカード の3種に分けるようにしていて、画像では右から①→②→③です。黒と緑は①がありませんがそれは完成したデッキに全て入っているからです。今回はかなりデッキ構築で迷いました。具体的には除去が多い黒は使いたかったのですが相方を何にするか迷いました。カードが揃っているのは青ですが黒青だとデッキのやりたいことがいまいちぼんやりしてしまうように感じたので、噛み合えば強そうな緑を相方に選びました。グレムリンの解放をタッチしたのは試合での感触からすると正解だったと思います。シングルシンボルで実質全体除去に近い事をするこのカードは強すぎると思います。
さて、まず今回対戦していて気付いたtipsを置いておきます。
tips
・紛争を達成するためのカードは、紛争を持つカードを唱えられるマナが残っている時に使うこと。(何もすることがないなら切ってドローしてしまってもよい)
・盤面が硬直しているなら、除去は除去したことでアタックができる時のみ使うこと。そうでないなら相手の飛行クリーチャーなどのためにとっておくこと。
・クリーチャーとそれ以外のパーマネントのどちらを先に出すかについては、機体の時を除き、次のターンに必要なのはどちらかかで判断すること。
・クリーチャーで戦闘ダメージを通すために除去を使うかどうかは、相手のライフ総量との兼ね合いで判断すること。
・巻きつき蛇がいると、短命などのエネルギー使う系の除去で一つ上のサイズのものも倒せること。
続いて試合にいきます。
(続く)