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12/10 エンダルゲームズ調布店 スタンダード・ショーダウン 2-2

(承前)
大会レポートに移ります。使用デッキはUGr・金属製の巨像です。結果は2-2でした。
1回戦 WGu・人間 ◯◯
ゲーム1は後手。3ターン目鋳造所の検査官から4ターン目スカイソブリンと動き、ソブリンが止まらず勝ち。ゲーム2は後手。サイドインした光輝の炎が後手3ターン目に打てたのが大きくて勝ち。
メインから石の宣告が入ってくる可能性がある相手です。こちら側の除去ではタフネスが3以下のものしか除去できないという弱点があるので、ラムホルドの平和主義者などタフネス4以上になりうるものからまず優先して除去を打つのがポイントかと思いました。
2回戦 UR・金属製の巨像 ×◯◯
ゲーム1は後手。1〜4ターン目はお互いしたいことをし、5ターン目に先に巨像を並べられる。こちらの5ターン目いろいろ考えたが結局こちらも巨像を並べてエンド、だが老いたる深海鬼で負け。ゲーム2はしっかりダブルマリガンしてヌルキープしなかったのが響いて勝ち。ゲーム3は相手の3ターン目の耕作者の荷馬車に否認を打てたのが大きく、相手が土地3で止まり先手後手が入れ替わって勝ち。
金属製の巨像のキープ基準はかなり難しいのですが、もう少し練習したらきちんと言語化しておきたいと思います。
3回戦 WRb・機体 ××
ゲーム1は後手で轢き殺されて負け。ゲーム2は先手で2ターン目プリズム、3ターン目光輝の炎、4ターン目記録庫から次元の歪曲と気持ちよく動いたが5ターン目5マナ巨像からウギンの聖域で巨像ではなく深海鬼をサーチしたのがミスだったか?相手にサリアを出されたのもキツく、無許可の分解も刺さって負け。
序盤は捌けたが中終盤で盤面が取り返せなかったのが負けに繋がりました。チャンプで凌がれて脇に殴られると簡単に負けちゃうので、深海鬼やスカイソブリンなどの搦手を駆使していくしかないと感じました。憑依の外套を試してみようと思います。
4回戦 WB・コントロール ××
ゲーム1かなり難しいダメージレースになり刺しきれず負け。ゲーム2はライフ1まで追い詰めるが凌がれて負け。
敗因としては相手がカリタス、ギデオンなどのこちらの除去が効かないパーマネントで戦場を組み立てて来たことと、精神背信や苦渋の破棄などで巨像を追放除去されてしまったこと。クリーチャーによる戦闘で20点を削るしかないデッキなので、計算されやすくギデオンのトークンなどにいなされると厳しかったです。

もっと具体的にどこが悪かったか反省できるといいと思うのですが、まだマッチアップごとの経験が不足していてミスをミスと認識できていない状態にあります。ただ、反省を生かして構築とプレイングを修正してそれを実践するのはとても楽しい作業なので、来週のスタンダード・ショーダウンにも参加してみたいと思いました。

さて、スタンダード・ショーダウンのパック開封結果です。

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ひどすぎると思います。

それでは。