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晴れる屋モダン 8/3 14時の部 2-1

こんにちは。今日晴れる屋14時の部のモダンに参加して来たので、レポートを書きたいと思います。使用デッキはアドグレイス。結果は2-1でした。

一回戦 Temurdelver with 氷の中の存在 ××

1戦目は先手で、6枚までマリガンしました。5ターン目に相手が1マナ浮かせて氷の中の存在2体を出してきたところで、手札に嗜み嗜みむかつきとあったので、土地4枚と五元のプリズムが場にある状態で仕掛けたのですが呪文貫きでカウンターされ、そのご土地が5枚までしか伸びず、非生にまた貫きでこちらフルタップで通したので、嗜みを無効化されむかつきトップすれば勝てるところで戦利品をトップして1マナ足りず負けました。2戦目は先手で、5枚までマリガンしました。相手が変異原性の成長なども入ったアグレッシブな形だったので入れた呪文滑りが活躍してはくれたのですが、最後まで嗜みも非生も引かず負けました。

1戦目は仕掛けるタイミングを間違ったと思います。今まで僕にはカウンターを「打たせる」という発想が無く、否定の契約や豊富なマナにより、コンボを決めに行くターンのテンポ差で押し切るということしか考えていませんでした。ですが、相手の持っているカウンターの数はだいたい1~3枚なので、それくらいを目安に「どう切らせるか?」を考えてもいきたいと思います。今回はここで仕掛けて失敗した場合、土地4枚と嗜みが残りもう一度仕掛けにいくためにあと土地2枚分のリソースが必要になるので、少し性急すぎたなと思います。最低あと土地1枚引いてからなら2回仕掛けられるので。それと青を使うプレイヤーは人によってそれぞれプレイングが違うので、次のゲームという事を考えてもどのような考え方をする方か知るために待ってもよかったと思いました。ちなみに相手はこちらが先手2ターン目にプリズムを出したとき土地を寝かすような仕草をしたのでそこを見逃すべきではありませんでした。勝ちたい気持ちが暴走してしまいました。やはりコンボデッキを使う時もっとも大事なのはPatienceですね。

2戦目はサイドインした呪文滑りが活躍してくれたので、相手をきちんと見てサイドボーディングをできてよかったです。

二回戦 Abzan with 異界の進化 ○×○

1戦目は先手で、ダブルマリガンしました。3ターン目に非生をだして後手4ターン目に包囲サイなどでライフが8まで落ち込んだところで、大霊堂の戦利品を打って先手5ターン目に決めましたがこれは判断ミスで、否定の契約を握っていたのであともう1ターン待ってよかったです。早く打ちすぎた結果土地が足らなくなりかけたのですが、なんとか勝利しました。二戦目は後手で、1マリガン。先手4キルされあっけなく死亡。三戦目は先手で7枚キープ、否定の契約とエスパーの魔除けという豪華なバックアップで4キルしました。

相手はサイド後、弁論の幻霊、石のような静寂といったパーマネントで妨害しつつ、突然の衰微や思考囲い、罪の収集者及び潮の虚ろの漕ぎ手といったハンデスで妨害してきます。特に突然の衰微はこちらの偏執狂プランを崩せるので非常に強力です。できるだけ早く決着することが求められます。これはどのコンボデッキにも言えることだと思うのですが、一つの角度からの妨害だけならなんとかなっても、複数の角度から攻められると非常に脆くなってしまうので、そのように攻められた場合は速度を意識したサイドボーディングをしていかなければならないと思います。

三回戦 UW 蔵の開放 ○○

1戦目は先手で、4ターンめに相手の否定契約を否定の契約でまもってコンボを守り切って勝利。僕は相手のカウンターが差し戻しだと思っていて、3マナしか立っていないのをみて否定の契約1枚のバックアップで決めに行ったのでびっくりしました。二戦目は後手で、相手の先手4ターンめのコンボを否定の契約で止め、返しに嗜みから戦利品むかつきを打って勝利。おそらく否定の契約があればこちらの否定の契約に打っているように思えたので、決めに行きました。

三回戦で当たった方にコンボデッキの対カウンターの戦い方をいろいろ教えていただき、参考になりました。相手のカウンターの使い方や、使ったカウンターの枚数なども注目すべきと教わりました。

Ad Graceは簡単には勝たせてくれない難しいコンボデッキですが、その分学べることがたくさんあるのでしばらくはこのデッキを使い続けたいと思いました。今日はすこし勝ちたい気持ちが強すぎ、緊張してしまったので、次はもっとリラックスして臨みたいと思います。やはり自分には体力的及び練習効率的に3回戦が合っているようなので、しばらくはこの形式の大会に出たいと思います。

それではもらった「異界月」2パックとお持ち帰りの「ゲートウォッチの誓い」1パックの開封結果です。

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レアfoilと両面レアで、合計5枚のレアが出ました。老いたる深海鬼はぜひプロツア―で活躍して高騰して欲しいですね。他にも「鎖鳴らし」や「精神壊しの悪魔」など高騰待ちでまだ売っていないカードが何枚かあるので、プロツアーでの活躍、お待ちしています。

それでは~